『人生、一度きりよ』

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七倉 薫 /MAIL


2002年06月15日(土) 反エントロピー

腕があざだらけ。

太極拳の練習で、相手の腕をつかんで引く、というのをやったのだが、間違った力の入れ方(つまり筋力)で行なうとこうなる、という烙印のように赤黒いあざがわたしの腕のそこかしこに浮き出ている。
ちきしょう、女子にこんなあざつけやがって! トカ思うも、きっと相手もあざだらけに違いない、と反省する。

先生が相手だと、じんわりといつのまにか引っ張られたり投げられたりしているので、もちろんあざなんかできない。
さすがである。

しかし3時間のしかも小人数の練習はなかなかにハードで(ってずっと組み手をしてるわけではなく、体をブラブラさせたり呼吸法をやったりレクチャーを受けたりする時間もけっこう長いのだけど)、だいたい午後は昼寝をしてしまう。
うーん、いいような悪いような。

■本日のレクチャーについてのメモ
・気功とは反エントロピーである
・太極拳のひとつの動作はひとつの呼吸で行なう
・練習は長袖長ズボンで

でも、ずっとあとで読み返したら、きっと意味不明だな。
反エントロピーとか。


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