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『人生、一度きりよ』
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ああ、切なくも哀しいラブストーリィでした。 いや『センダ城の虜』のハナシね。
でその次に読み始めた『ある愛の詩』も後半に差し掛かってまいりました。
妻の病気が進行して入院するために乗ったタクシーで、 運ちゃんがてっきり妊婦と早合点して 「初めてのお子さんですか?」なんて言っちゃうところでちょっと泣けました。電車の中だったけど。
しかし妻のジェニファーのキャラクターがいい! 小生意気でユーモアにあふれててなんとも魅力的。顔がちょっと猿っぽいのが難点だが(あくまでもわしの主観)。
とかそんな合間に、竹本健治の短編集『フォア・フォーズの素数』読了。 表題作がイカス!
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