いきあたりばったり
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| 2005年12月16日(金) |
ああ、中学生って・・・ |
中学生は面白い。 今日の授業は、20分くらい雑談会になってしまいました。 校則やぶるわ、とんでもなく無気力なとこもあるわ、気分屋やわ。 高尚な哲学なんて・・・ と思っていたけれど、今週の月曜日に書かせた作文といい、今日の座談会といい、 やぱっりしっかり色々考えていて、面白いです。
今週の頭に書かせた作文は、巷で最近ニュースになっている事件の比較でした。 それは、二人の小一の女の子の殺害事件と、某塾での小六の女児殺害事件の比較でした。 この二つの事件(正確には3つですが)が同質のものであるかどうか。 �,修�思う �△修�思わない ��どちらでもない というので書かせてみました。 意外にしっかり書けていて感心しました。
さらに今日は、核の話から宇宙の話、人間存在の話に移り、 タイムマシーンとか、宇宙時代の話(某アニメとはまったく関係なく)とか ものすごく面白かった。 光瀬龍の話みたく、聖徳太子とかダ・ヴィンチのように、色々なものに先見の明のあった人たちは タイムマシーンで、既に分かった未来から過去に来たんだ! とかね。
こんな時代でもそんな、ある意味一昔前のSF小説を読んだら喜びそうな子達がこんなに居るものか! と思いました。 ちなみに光瀬龍はほとんど廃盤です。 私も読んだのは1作。 もう1作は、萩尾望都が漫画化した作品を読んだだけです。 でも、こういう本こそ必要なのかなと。 ずっと、大学の教職の授業とかで、 「子供はエイリアン」 と評する最近の偉い教授の言葉とかを受けても、 いや、子供の本質は変わっていない。 と思い続けていた私でしたが、こういうところでもか!!と発見。 なんか、出版社にそう言うことを考えて欲しいなと思いました。 本当に面白かった。 今すぐ私の大学に来させてやりたい。 ちなみに私は、学部哲学科比較宗教学専修卒業です。
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