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■ 最初で最期のさよなら
点滴から落ちる薬品の粒が、さよならへのカウントダウン 私が産まれた日からいつか来る今日まで ずっと愛を注いでくれてありがとう 画面に映る波が小さくなって 目に見える形で数字がゼロに近付いて初めて ああ、もうすぐ貴方に会えなくなるんだって やっと分かった 貴方と交した言葉も 貴方がくれた温もりも 貴方が注いだ眼差しも 私のなかでは永遠だから あんなに苦しそうだったのが嘘みたいに 穏やかに迎えられた最期 ありがとう ありがとう 伝えきれない気持ちの代わりに、涙が溢れた さあ、おやすみなさい
大好きな大好きな祖父が逝きました。88歳の大往生。 私は初孫で、しかも近所に住んでたからすごく可愛がってもらいました。 危篤だって聞いて急いで帰ったとき、私の声でじいちゃんは意識を取り戻してくれました。 私自身本当に嬉しかったし、親族皆に「やっぱり灯莱ちゃんには敵わんわぁ」なんて言ってもらえて誇らしかった。 それから6日。 10月3日の15時40分にさよならになって。 昨日は既に実写のこと書いてたから書けなかったのです…。 ぼんやりズッキーの誕生日だなぁと思ったりしてました。 当たり前だけど、今日産まれた方がいるなら逝く人もいるんだなって感慨深くなったりしました。 超個人的にズッキー見る目が変わりそう(笑)頑張って欲しいな。
私も頑張らないと! 天国に召された祖父に恥じないように。 本当に本当に木更津はおじいちゃんっこだったのです。 私が人生を謳歌し終えてお迎えに来てもらうずーっと未来まで再会できないけど、そのときはおまんじゅう食べながら囲碁しようね。 ありがとうじいちゃん。大好きです。ゆっくり眠ってね!
2006年10月04日(水)
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