灯莱的枕草子
木更津灯莱



 ぬぉぁっ!!

深夜です。
明日(正確には今日)チャイ語テストなんだよー!
そんで日曜は簿記検定なんだよー!!
勉強をしているわけですよ。あぁ学生だなぁって実感。

早くDD-BOYS見たい。
まだ見てないの!?とか言わないで。

開封はした。あぁ、開封はしたさ。
理ちゃんがカッコ良すぎたさ。
となりのラッシーに笑ったさ。
ズッキーに至ってはもう突っ込む気にもなれなかったさ。
あの、私ズッキー嫌いなんじゃないデスヨ…?


あと氷帝冬も買いました。
ドリライ2はちょっと手違いで(笑)頼み方間違えたので…。
うん、また頼み直します。

さ、あと少し勉強して寝よう。
今日はDボ動画更新されてないっすね…。
動くおーちゃんが見たいなぁ…。


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DDボーイズDVD見ました。

以下激しくネタバレです。いやな人は見ないでください。
書きなぐりなんで長いです。


DD−BOYS第一巻〔青〕
しろたん、ちゃんなか、えにゃ、やなぎ、ずっきー
表紙?が割と真面目な…。
柳とズッキーが隣に並ぶってめったにないですよね。
こんなに身長さあるんだなぁ…。

#1:がむしゃら宣言
ドラマ:城田、中村、和田、柳、遠藤
挑戦者:和田正人
見届人:遠藤雄弥、城田優


あーあーあ!!
すごい!第1話だ!!
始まった途端に大興奮ですよ!!
というかなんでまーくん関西弁…?
そしてリアルにジェネレーションギャップ…!!

とりあえずまとめると、
えにゃと柳が借りてたDハウスが改築されることになって、
でも200万貯めたら改築後の部屋も借りられるから、じゃあ皆で200万貯めるか☆
という話(まとめすぎ)

城田「そうと決まったらなにやって稼ぐ!?」
和田「よっしゃー!なんでもやったるで!がむしゃらパワー全開や!」
優一「オレ女の子に甘えるの得意だから、ホストとか出来るかも!?」
和田「オレ学生時代に箱根駅伝走ってるからなぁ、走るんやったら負けへんで!」
城田「俺ストリートミュージシャンになって路上ライブやろう!」
遠藤「俺映画好きだから、自主映画撮ってコンクールに出して賞もらえれば?」
柳「ちがうちがう!オレドイツ生まれだからさぁ、フランクフルトの本場の作り方?知っちゃってんだよ〜」
和田「んー、ちゃうなぁ…」


運命のセリフ:和田「だったら俺が本当に走れるって事を見せてやるよ!」

この運命の台詞ってのは、スタッフさんがカンペで名前指定して出す台詞なんだけど、これを与えられた人は有言実行。
書いてある通りにきちんと行動しないといけないのです。


と、いうワケで今回はまーくんが箱根駅伝往路全区間、108キロを今から走ることに。

ここからが台本なしのドキュメントであります。

〜一人ぼっちの108キロ箱根駅伝〜

応援はえにゃとしろたん。
ふたりがおなかすいたって言って、3人で途中でラーメン食べたり。
走ってるときにラーメンって…(汗)

正直えにゃとしろたんの応援の仕方が悪いという(笑)
相当ね、遊び半分で。
まーくんずっとガチで走ってるのにさ、応援車の中でDSして遊んだり。
お笑いDVD見たり。
偽給水所で酸素ボンベ配ったり。
よくまーくんキレないなぁと思いました。
というか車内と走ってるまーくんとの対比がうまいなぁと。
雨が降ってきても走ってるまーくん(しかも夜中)
と、
車内で応援忘れて遊んでるしろたんとえにゃ。

ホントにトレーナーさんがいてマッサージしてもらってる し ね …!!
その2区が終わったところでえにゃとしろたんが「代わってやりたいなぁ」的な発言をし始めます。

3区が始まったところで応援歌を歌うという名目でカラオケボックスに入るしろたん、えにゃ、まーくん、トレーナーさん。
トレーナさんを巻き込みつつ歌を歌いまくる2人を横になりながら無言で見つめるまーくん。

その後走り始めてから、段々本気でまーくんを心配し始めるふたり。

夜通し走って、もうすぐ夜明けってところで1話終了。

とりあえずしろたんとえにゃが真面目じゃないのにはちょっとイラっと来た。
私ならキレてる。
まーくん大人!!
だからってふたりが嫌いなわけじゃないけど。
盛り上げようとしてたんだよね、うん。



#2:一人ぼっちの箱根駅伝
ドラマ:城田、中村、和田、遠藤、鈴木
挑戦者:和田正人
見届人:遠藤雄弥、城田優


今回はドキュメント〜1人ぼっちの108キロ箱根駅伝〜の続きからスタート。

走り続けるまーくんでしたが、とうとう朝がやってきます。
でもまだ半分ちょっとしか走れてないまーくん。
だんだんペースも落ちてきて、話もだんだん出来なくなってくるという過酷な状態に。
そこで2時間ほど休憩をすることに。

遠藤「でも朝で2時間休憩って…そんないい場所あるか?」

と、いうことで3人がやってきたのがラブホ!!!

てかベッドの真ん中にまーくんが寝てて、その両端でしろたんとえにゃが、ね、ビデオ見てるの!!正座で!!
なぜリアルに正座…!!?(笑)
てかなんでラブホ!!?

と、いう間に休憩終了。

再び走り始めるまーくん。
遠くに富士山が見え出します。
走り始めて10時間、しろたんとえにゃは車内で熟睡。
その間もまーくんは走り続けます。

4区が終わったところでマッサージ。
トレーナさんの話によると、ここにきてだいぶ疲れが出てきたとのこと。
もうまーくんまったく話が出来ない状態で。一言「痛ぇ…」しか言わなかった(笑)

5区をスタートしてしばらく、えにゃとしろたんはあることに気が付きます。
それは、まーくんが決して歩いたり、立ち止まったりしないということ。

城田「こんなにがむしゃらな姿、始めて見るね?」
遠藤「正直こんな真面目なムードになるとは思わなかった、最初は」

ここにきてふたりは、今までの自分たちの応援が半端で軽率なものだったことに反省をし始めます。

城田「心苦しいというか、胸が痛いね、何もしてあげられないというのは」

大切なことに気づいたふたりは、車から身を乗り出して本気の応援を始めたのでした。

やっと箱根に到着、でもラストスパートは長い長い上り坂。
走っているまーくんを眺めながら、しろたんがえにゃに、

城田「最初ここまでこれるとは思わなかったね?半分くらいで、出来ませんでした、チャンチャンってなるのかと思ってた。
ここまで、最後まで走れるとは…」

って呟いたのが印象的で。

この辺から木更津泣いてますから!!!(出たよ涙もろいの)

だって全然真面目じゃなかったふたりがさ!!まーくんの姿見てさ!!真面目に応援し始めるとか!!

まーくんにとって、現役時代でも今でも「走った」ということは「誇り」なんだそう。
和田正人にとって「走る」とは、「僕の生き方」。

和田「泣きたいな…。感動の涙を、流したい」

だから諦めない、立ち止まらない。

残り15キロを過ぎたあたり、えにゃとしろたんが、何か手伝うことをとスタッフさんに尋ねます。
ふたりは交代で自転車を漕いで、まーくんの雄姿を後ろからカメラに収めるお仕事を引き受けたのでした。

残りが数キロになり、3人で走り出します。
そしてゴールまであと数百メートル!というところで、
まーくんが泣き出した!!!

そして終に感動のゴール!!!
和田正人、箱根往路108キロを完走し終えたわけですよ!!!

まーくん号泣!!だけど、私も号泣。

和田「本当にやりきったあと、こんな感動が待ってるとは思ってなかったです。」

歩くのだけはプライドにかけて絶対嫌だったと。
あーもホントに負けず嫌いばっかりだよDボはよ!!!

スタッフ「和田くんにとって走るとはなんでしょうか?」

和田「僕の人生です!」


あーもー号泣だよォォォォ!!!!!!

そしてドラマパート。Dハウスにて。
しろたんがまーくんの完走をちゃんなかに語ってる間に、机でなにか書いてるえにゃ。
そこに「皆お疲れー!」と。なんか来た…!!
はい、ズッキーさん初登場!!!
まーくんの打ち上げをしようと、飲み物とお菓子を買ってきたのでした。
乾杯のあと、ちゃんなかの携帯が鳴ります。
なんと冒頭でもちょっと触れてた合コンのお誘い!!
意気揚々とDボたちは合コンに向かったのでした、ちゃんちゃん♪

と、いう前編後編のまーくんのがむしゃら!
泣いた。
OAで見たときのしろたんのウエディングソングも、柳の馬の調教も泣いたけど、
まさか全部に泣ける要素があるとは思わなかった。
3話以降も楽しみな感じです。

というか今回一番感動したのは、まーくんの完走よりなによりしろたんとえにゃの心境の変化。
そんでDボって仲間意識強いんだなって、そんな印象がより深くなったなぁと。

長いけどこれが木更津の1、2話感想レポでした!



2006年11月17日(金)
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