灯莱的枕草子
木更津灯莱



 ネタバレ大好きー

DDボーイズの感想の続きですよ。
来月頭に4〜6巻買うからマッハで感想書こう…と意気込んでるんだけどムリかもしれない…。
そういえば六角ミュちょっとだけ見ました。シャバダバダビデくらいまで見たよ…!!
学さん男前過ぎてどうしよう。
ちゃんと後日感想書きます。
先にDDです。
以下ネタバレ注意!!


#6:笑顔のために…
ドラマ:和田、遠藤、加治、鈴木、中村、瀬戸
挑戦者:加治将樹、鈴木裕樹、和田正人
見届人:遠藤雄弥、中村優一、瀬戸康史


まーくんとえにゃの言い合いを、加治が真ん中でどっちつかずで聞いてるところからスタート。
どっちの意見にも賛同し、自分の意見がない加治にえにゃとまーくんがキレ気味。

はい、加治初登場!!
なんか痩せてる…!(笑)

そこで帰ってくるのがズキ、ちゃんなか、瀬戸丸。
不穏な空気の流れる3人。
いつも一番大事なところでミスるちゃんなかに、ズッキーが怒っています。
えにゃにハートが弱いと指摘され、それにじーかも便乗。
すると。

中村「加治には言われたくないね!ただ皆の後くっついてるだけじゃないか!」

しーんとなるDハウス。
優一!とズキがたしなめます。
苦笑いの加治、ちょっと散歩してくる、と出て行ってしまいました。
後を追う皆。

その後連絡の取れなくなる加治。
責任を感じて沈むちゃんなか。
と、お菓子を買って加治が帰ってきます。
謝ろうとするちゃんなかに、本当のことだからと笑顔で返す加治。
まーくんにも今後のこともあるしなにか特技はないのか、と聞かれ、でも何もないと答えるしか出来ないのです。
ここで運命のセリフ。

運命のセリフ:加治「だったらお笑いの世界に挑戦してみようかな?」

カットがかかって「えぇえ!??」と叫ぶ加治。

加治「だったらって何よー!?それ!!?」

ピン芸人もなんだから、と。
スタッフは加治が他2名といろいろやっているのを嗅ぎつけていました。
その2名というのが、和田と鈴木。
超いやそうなズッキー。

と、いうわけで今回のがむしゃらは加治、和田、鈴木の3人。

お笑いっていうのがいかにもナベらしいな…と思いつつドキュメント
〜プロの舞台で始めてのお笑い〜段々サブタイトルがおもしろくなくなって来てるような気が…。

ネタは本当に3人だけで考え、オーディションを受けて2週間後のお笑いライブに出場するというのが今回の流れ。

その夜、加治家にてとりあえずグループ名を決めることに。
まーくんの原案で「劇団☆華輝男」(げきだん☆げきだん)に決定。
流れでそのままネタ作りに励むこととなりました。
まーくんが言うに、加治のキャラクターに合わせたものを作ろう、と。
というわけでじーか腹踊り…!!
爆笑のふたり。
落ちついたところで。

和田「こういうのって…宴会芸?」

というわけで敢え無く却下。
そりゃそうだわな…でもじーかの腹踊り楽しかったですよ!!

段々話が脱線し始め、ゲームをし始めたりする始末。
埒が明かないのでこの日はお開きということに。
オーディションまであと10日。

打ち合わせ2日目。
宿題となっていたネタの発表。
ズッキーはサウナがいいんじゃないかと言います。
加治は…考えて来ていない。

加治「だってわかんないんだもん!!」

甘えたで決断が出来ない加治。
こんな面もあったのかってびっくりしましたねー。
彼はホント桃城だと思っていたので。
後ろについてくタイプだったんだ、意外。

続いてまーくんの意見で医者。
謝罪会見前の予行練習をネタにしようといいます。
その案に賛成の二人。あっさりネタ決定。台本はまーくんが書くことに。

オーディションまであと一週間。
3人はまーくんの台本で一生懸命コントの練習に励みました。
指示出しはまーくん。
衣装の購入もまーくん。
まーくんが中心となって、今回のがむしゃらは進んでいきます。
ここで加治の姿がほとんど映らない、というか。
正直あまり乗り気でないような加治。
オーディション前日も、浮かない顔をしているような。
それでもそんな加治に、ズッキーとまーくんは気づきません。

そしてオーディション。
審査員の皆さんが誰も笑わない。
山ほどのダメだしをもらったけれど、言われたことを直したらという条件付でお笑いライブへ出演することに。

素でヘコむ3人。

まーくんとズッキーからは悔しいという言葉が出てくるけど、じーかからは何も出てきません。
それは、いつも2人に引っ張られてきただけで特に努力も要しなかったので、彼らと同じ気持ちが共有できなかったから。

加治「ちょっと…1、2時間前の自分が恥ずかしいっスよね…」

それを受けて、

和田「みんなでさ、三等分しようよ」
鈴木「そういうことだね」
和田「悲しみも悔しみも喜びも!」

その後、まーくん宅にて。
3人での台本作りは朝まで続きました。
数日間練習を続け、本番3日前にまーくんから人に見せたいとの提案が。
彼らは前日の深夜まで、ずっと外で道行く人たちにコントを見せ続けたのでした。

本番前の朝のこと。
加治は個別のインタビューで、正直ネタ見せのときはやりたくないと思ったと告白。

加治「前回のコントって、オレがいなくてもいいんじゃねぇのってカンジだったんですよ。」

でも新しい台本を3人で作るという行為が楽しくて、そこから自分の意見が言えるようになったというじーか。

加治「やっぱ最後には、この3人でよかったなぁっていう風に思いたいし、このネタにすべてをかけてやりきりたいです!」

そしてついに本番。
直前まで外でネタ合わせを続けて、出番ぎりぎりに舞台にダッシュ。
3分と少しのネタのために、150時間という長い時を練習に注いだ3人。

本番のネタなんですが…描写できん…!!

でもちゃんと笑いもとれて、見届人の3人もちゃんと笑ってました。

暖かい拍手で幕を閉じる劇団☆華輝男。

スタッフの、舞台とは違うお笑いの楽しさって何?という質問に口々に、
反応が返ってくること、お客さんが笑ってくれたことが嬉しいと返します。

加治「あの、ホントに運命のセリフがあってよかったです。」

じゃあ次も頑張ろうというスタッフの声にえ?となった後に笑う3人。
加治のがむしゃらは、笑顔で幕を閉じました。

これネタは正直もっと練ったらもっともっと良くなりそうなカンジがしました。
ズキブログによるとまた劇団☆華輝男でなんかやってくれそうなカンジもするんで、やってほしいなぁと。
加治も成長できたみたいでよかったです。
今回も泣かなかったけど…!!でもDボはいいなぁって思います、やっぱ。



#7:ケンカするほど仲がいい?
ドラマ:遠藤、柳、中村、和田、瀬戸
挑戦者:柳浩太郎、遠藤雄弥
見届人:なし


ケンカ中のやなぎとえにゃのもとにちゃんなかとまーくんが登場。
やなぎの頬をつねるえにゃを、ちゃんなかが引き離しワケを聞きます。
やなぎはまったく家賃を払っていないとの事。
それどころか200万集めにも一回も協力していない!家主なのに!とえにゃはキレます。
そんな空気もなんのその、やなぎは怒っているえにゃの顔に落書きをします。
そこにやってきたのが瀬戸丸。
持ってきたのは亀の飼育道具一式。
柳の拾った亀を育てるためでした。

瀬戸「昨日そこのキティランドの前で子供達にいじめられてた亀を柳さんが…あれ?聞いてないっスか?」
遠藤「…は?」
中村「すっげー!浦島太郎じゃん!」
和田「したら竜宮城に連れて行ってもらわな」
瀬戸「あ、これ領収書です」

とえにゃに領収書を手渡す瀬戸丸。
よく分かってる…(笑)
柳に渡してもだめだもんね。
その金額は36000円。
もう火山が噴火状態のえにゃ。
真面目モードになって、柳に亀を捨てて来いと言い放ちます。
それに反論するはちゃんなか。

中村「カネカネカネカネ…そんなに金が大事か!?大事なのは金だけかよ!?」
遠藤「カメカメカメカメ…お前らそんなに亀が大事か!?」
中村「ああ大事だね!少なくともオレは金なんかより亀を大事にする柳の優しさを大事にしたいね!」
遠藤「綺麗ごと言ってる場合かよ!?金が無きゃ…200万支払わなきゃ、オレ達こっから出て行かなきゃいけないんだぞ!?
   夢だって未来だって金がなきゃどうしようもないんだよ!行き止まりなんだぞ!?」


言い合いのなか、もちろん柳は自分が原因なのに蚊帳の外。
亀を見つめて言います。

柳「マジで!?亀が竜宮城に連れて行ってくれるってさ!!」

亀の36000円をどうするか、となって。

運命のセリフ:柳「じゃあ、家主の2人で幻の魚を釣っちゃお!」

柳「え?ついに来ちゃった?」

スタッフは、柳が釣りをしたいと言っていたことを調べ済みでした。
柳がやりたいって言ったからとかどんだけこの番組やなぎに優しいんだ!!

ふたり、ほぼ眠らずに午前3時にロケ車に乗り込み三浦海岸を目指します。
なにやら数年前、三浦海岸ですごく大きな魚が釣れたとのこと。

ドキュメント題して、〜幻の魚を追え!男2人の釣り物語〜

柳「オレはずっと元気だけど、どんだけ遠藤雄弥くんのテンションがずっとキープできるかっていう…」
遠藤「お前!!」

そんなこんなで1時間半後、三浦海岸に到着です。

今回はでっかい真鯛を目指して、えにゃは船釣り、柳は磯釣りを始めます。

やなぎ、餌の生きたゴカイに悪戦苦闘。
えにゃは船に乗って10分で船酔いの予感。
前途多難。

小雨の中、えにゃ釣り場に到着。
一時間経過しても連れる気配のない船。
ついに酔って室内に入ってしまいました。

柳、餌をつけられたのはいいが針が岩場に引っかかるばかりで全く釣りになりません。
そこで近くの名人に教えてもらうことに。

一度帰港し酔いを醒ましたえにゃは再び海に出ます。
すると柳から電話が。
「すげぇでかいヤツ」が釣れたとの連絡に、負けられないと息巻くえにゃ。

結果、船酔いのため再び帰港。

柳のところに行き、釣れた魚を見ることに。
ボックスの中の魚は…。

柳「あ、小さくなった!!さっきまででかかっ…」
遠藤「お前、殺すぞ!?」
柳「マジで!?」

というわけで今回の結果発表。
遠藤:ゼロ
柳:名も無き魚1匹

このままで帰れないという2人、埼玉の釣堀で再び幻の魚を目指すことに。
その名は「リボンベラ」。
その釣堀では1万匹いるフナのうち50匹にリボンが付いています。
そのリボンベラを釣って賞金をゲットしようという試み。
さっそく2人並んで釣りを始めます。

えにゃが初めに釣ります、が、リボンはついていない。
しかもそのフナ、途中で逃げた。
網に入っていたのに、飛び跳ねてそこから脱走したワケです。

並んで釣りを続けるうち、二人はぽつりぽつりと話を始めました。

一度帰港したとき、休憩中の車内で柳の頑張りを眺めていたえにゃ。
そのとき遠藤くんから観た柳くんは?というスタッフの質問に答えていました。

遠藤「かなりの努力家ですよ。事故にあった後、めげないで今を生きてるっていう力強さを感じますね。
そこがすごく魅力的ですよね、今の柳」

柳の事故のあと、その穴を埋めたのがえにゃ。
周りがどう言おうと、えにゃと柳にしか分からなかった気持ち。
もちろんえにゃにしか分からなかった気持ち。柳にしか分からなかった気持ちがあると思う。
でもこの2人が同じ役を普通でない形で共有したことが、2人の絆をより深めているんだと私は思います。

そしてなにより、イチが抜けた今、D−BOYS初期からのメンバーはこの2人だけ。
そんなところもお互いをかけがえのない存在にしているのではないかと。

一方磯で、柳はえにゃと同じ質問を受けていました。

柳「彼は、皆はマイペースだって言うけど、ちゃんと自分を持ってるっていう…自分の意見とかも曲げないし…。
まぁ、かっけーって思いますね、ホントに。
やっぱ彼のいいところは分かったわけだから、そこを見習ってかなきゃいけないなぁって思ってます。
そういうすげぇところがあるから」

お互いが尊敬し合っている2人。
そんなふたりだから出来る話もあるんです。
それは、柳の事故の話。

かわいそうという目で見たら柳に失礼だというえにゃ。
落ち着いて考えたらこれも自分の人生だと受け入れられるという柳。

柳「だってさぁ、悔しいと思ってもしょうがなくない?」
遠藤「まぁね…」

いろんな想いが詰まった会話を繰り広げる2人。

午後6時、タイムアップで釣りは終了。

柳とふたりでなにかすることが在りそうでなかったからよかったというえにゃ。

最後に、

遠藤にとって柳とは。
「自分にとって欠かせないパートナーであり、最高のバディです!」

柳にとって遠藤とは。
「何気にいい友達を持ってたっていう…。なんか恥ずかしいなぁ」

お互いの存在を改めて認め合って、今回のがむしゃら終了です。

このふたりはホントにいい!!
観ていたら和む!まさに双子ですよ!
今はえにゃの方が背が伸びちゃってますけどね。
心が通い合ってるというか。
そもそもDボが皆柳を大切にしているところがすごく好きですね。
今回は少し涙が出ました。いい感じの涙が。(笑)


というカンジになっております。


やばい、最近ホント、マジでたるんでる…。
誰か喝入れてやってください…!!


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しろたんの動画更新されてるー!やなぎと理ちゃんは…?
これ新しい仕事が入ったらどんどん更新していくって寸法?
あ、しろたん連ドラデビューおめでとう!!!
アネゴじゃないっすかヒロイン!!
親友ちゃんの話で盛り上がってください。




2006年11月30日(木)
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