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■ やなぎ
ネットの繋がっていない実家とはおさらばして、今日城に戻ってきました。 叶ちゃんがバス停まで迎えに来てくれて、更に晩ごはんまで作ってくれました。 荷物も持ってくれました。いい友人に恵まれてます。
リアル彼氏がいたらこんなカンジなのかなぁと思いました。 いいんだ、脳内にいつも4人くらいいるから、彼氏。(痛)
※以下、超真面目な話です。
さて、 女性自身読みました。 世の奥様が喜ぶように脚色してあると百歩譲って考えてもアレは泣くよ。 号泣した。 柳…!!やなぎやなぎやなぎやなぎ…!! 柳が頑張ってると私も頑張ろうって思える自分がいるよ、本当だよ。
もう胸張ってっていうか、なんていうか。声を大にしたい。 柳はすごいよ。 すごいって言葉にいろんな意味、込めてます。 言葉って難しいな。 忍耐とか度胸とか仲間とか勇気とか。 挫折、苦痛、不安、激痛。 自分、明日、未来…。 柳の小さい体に、いろんな思いが巡ってる。
知らなかったよ、その薬を飲み忘れると痙攣が起こるかもしれないなんて。 知らなかったよ、いまだそんな危険性があるなんて。 そんなこと彼は一言も言わないし、ブログにだって書いたりしないじゃん。 いろんな苦労してるのに、そんなことに全然触れないから。 余計に切なくなりました。
右半身に7割、左半身に3割の麻痺が残っている柳。 幸か不幸か、見た目が整っているから一見本当に健常者と変わりない。 だからこそ、余計に厳しいものがあると思う。
柳のことを知らないで『パズル』を見た人の辛らつな言葉も知ってる。 そこに憤慨するのは間違いだからぐっと堪えたけど。 なんていうかな…。 芸能人の素性なんて、一般人には知ったこっちゃないんですよ。 その人はただ原作の山田さんが好きで、パズルのドラマ化をドキドキしながら待ってただけなんですよ。 柳の動きってスムーズじゃない。これは変えようのない事実です。 だって体が麻痺してるんですもん。 それでも、寝たきりになるって言われた体を必死でリハビリして、 寝返りが打てるようになって、杖2本で立てるようになって、それが1本になり、無くなり、動けるようになって、歩けるようになって、そして走れるようになった。 でもその努力も、その人にとっては関係ないっていうか…。 努力が全部画面に現れるわけじゃないから。 柳は一生懸命やったのに、それが伝わらないのには腹が立ったけど、やっぱりお門違いなんだろうな、この怒りは。
ハイ、いつもの如く何話してるのか分からなくなってきたよ…!!
お母様である一恵さんのお話も載っていて、それも感慨深かったなぁ。 親子の絆って、一生切れない絆ですもんね。 だからこそお互いがかけがえのない大切な存在のはず。 そう思うからこそ、一恵さんが柳に「どなたですか?」って言われたときの気持ちを考えると胸が張り裂けそうでした。
事故のあと、意識を取り戻した柳はお母様のことも覚えていなくて。 それでもうわ言のように「稽古に行かなきゃ」と呟いていたという文章を読んだときに、一番涙が出ました。 以前、記憶が飛んでいるときも柳はダブルスの歌を口ずさんでいたとか、稽古という単語を発していたとは聞いていたんですが、本当だったんだって。 それだけ柳にとってテニミュって大きいんだなって思いました。
それから、絶望の淵で届いた初代からのビデオレター、ファンからのたくさんの手紙。 柳が初代のメンバーを特別に思う心、いつだってファンの近くに居たいと思ってくれている思いの経緯が垣間見えました。 そりゃそんなことされたらさ、2代目に比べたら初代になっちゃうよ、うん(笑) こればっかりはしょうがないよ。複雑に思うのも無理ないよ。 なんかもう、いろんな思いいっぱいの記事でした。 柳を知ってる人には絶対に読んでもらいたい、そして知らない人にも読んでもらいたい記事です。
柳の宣伝みたいになっちゃったよ…。 えにゃの誕生日祝えてないしな…orz
2007年03月21日(水)
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