F1.4 50mm
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やっとこ渓流に行ってきました。 おい!様は風邪でダウン。残念。
朝から仕事をし、21時まで学校。 2時まで家のパソコンをブツブツ文句を言いながら治し、 ヘロヘロの体で一路西へ。山梨を目指す。
給料日前で足代が痛いが、そんな事は気にしない。 そう、これは生きがいなのである。リフレッシュなのである。 道楽なのである。今回はお金を度外視した。
朝4時に現地着。まだまっくら。 駐車スペースを見つけて、明るくなるまで待つ。 水の音は聞こえるが、川の様子はまだわからない。
ゆっくりと明るくなってきた。 鳥の鳴き声が聞こえ始める。雨もずいぶん緩くなった。
そそくさと準備をし、早速始める。が! 細い!流れが細すぎる! この前日からの雨はなんなんだ? 水が多くて遡行が難しい事を予想していたのに・・・・・ かなりの苦戦を強いられる事を予想しつつも、 浅い流れを上流に釣りあがる。 川幅は3�叩N彰澆�低いボサに覆われている。 水はクリアなのだが、ペットボトルや、 植林の為のビニールシートの切れ端などが目立つ。
細い流れのの中の、ちょっとした水溜りと変わらない程度の、 僅かな深みを一つ一つルアーを通していく。 時折、魚のチェイスがあるが、 追って来る魚はルアーとあまり変わらない大きさ。
ムウムウムウ。 今までの釣り方じゃ通用しない釣り場ようだ。
そうこうしているうちに、一つ目の堰堤。 水が落ちてはいるが、淵を形作ってはおらず、かなり浅い。 ムウムムウムウ。 一通りルアーを通すが反応なし。
ダメだこりゃ。 という事で、釣り下がる。 釣りを始めてから1時間も経っていなかったが、 既に、まともに釣る事を諦めた。
頭によぎった条件に合うポイントを探す。 石の間に隙間があり、水が抜けている所を探す。 つまり、石がトンネル状になっている所。 そこに、上流からルアーを石の間に誘導し流し込む。 ルアーが流され、石のトンネルへ入って行った所で、 チョコチョコとトゥイッチを入れる。 ザリガニ釣りと何ら変わらない。 しかし、そこで岩魚が来た。 をを!居るじゃない? メジャーを当てると26�僉� 中々かな?
調子に乗って同じ戦法を続けるも、 釣れるのはヤマメのスモルトばかり。 ダメかこりゃ。
釣り下がり、しばらくすると堰堤の上に出た。 ここでも姑息な業を使う。
ルアーを重めのスプーンに交換し、 堰堤の上から大きめな石の回りを垂直爆撃。 10�綻紊�ら、ゆっくりとスプーンを上下にしゃくる。 これもザリガニ釣りとかわらない。 大きな石の周りでタラダラしゃくっていると、 水中でギラッと魚が反転するのが見えた、 手首を返すと、魚の感触が。 10�辰曚匹旅發気魎�き上げると25�造曚匹離筌泪瓩世辰拭�
今日はココで終了。
帰り道、地元の山菜取りのおじちゃんから山ウドをもらい、 車の中で昼まで寝て帰った。
初めての釣り場だったので、 もっといい場所が有ったかも知れないけれど、 堰堤の多い川は、なんだかさびしい。 魚が自然繁殖する可能性が無いからね。
次回は自然繁殖ができる可能性が残された川に行こう。
山ウドは素焼きにして食べました。 最高においしかったです。山の味がしました。
「堰堤がないとな、住んでるおれ達さ、土石流でヤラレッちまうからな」 山菜おじちゃんの言葉が、耳に残った。
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