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寿庵覚書
jyuan
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2003年10月21日(火)
胸糞悪い

感じで書くと、ほんとにムナクソワルイな、
「むなくそわるい」と書くと。


職業訓練の選考に行く。
朝から筆記と集団面接。問題のくだらなさに涙が出るが、
漢字が書けない自分に自己嫌悪。
23人のうち3人は落とされるそうで、20人の中に入れることを祈ろう。
来週月曜には判明。これに失敗すると、かなり財政が厳しい。
会場へは高岳駅から歩いて5分ほどだが、懐かしい(!)C社への通勤経路
だったことを思い出す。日刊工業新聞があって、ニコンの営業所、喫茶店ボンボン、その向こうには吉野家だ。あのころの息が詰まるような、いやな感覚が少しだけ蘇る。息苦しくて、押さえつけられて生き延びるためにしかたなく歩いていた、嫌な感じ。
懐かしいけどね、あのころに比べれば今のほうがずっと切実だけど、もう
こういう状況には慣れたよ。悪擦れしたな、と思う。ともかく、前進あるのみ。

雨の日のジンクス、再び。伏見のファンダースで+1万と少し。
布袋似のでかい店員に嫌がらせされる。むかついた気分で終わったけど、
勝てば文句なし。パチンコは雨の日に限るな。今月は+で終われそう。

こんな生活、続けていると普通に会社員の生活にはもう戻りたくなくなるな。すでに半分あきらめてるけど。スーツを半日着ているだけでもう気分悪い。