午前中に雪が降る。
多忙中の多忙、忙殺中の忙殺の中「ゲド戦記�供廚鯑匹燹� 安寧か自由か。従属か解放か。
閉所暗所が怖くて仕方がない人間なので、 物語が墓地の下の巨大迷路の描写になると ちょっとつらい。いや、ものすごくつらい。
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市町村合併の新聞記事を、Hが真面目な顔をして読んでいる。 この長野県という場所では、作業が難航しているのらしい。
国が主導のこの強引な方法について異議を唱えるのはわかる。 それにワタシは別に合併推進論者ではない。 でも、ゴミ処理量が増えるとか、 財政的にお荷物になるなどという理由で反対するのは、 何かさもしい感じがする。
ましてや政治家がそういう政策のテクニカルな部分を理由に反対するのは、 自分に政治的手腕がないことを明言しているように思う。
行政上の課題はいつだってどんな時代だって存在する。 合併しようがしまいが、ゴミの問題や財政の問題は解決しなければならない問題なのだから。
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