| 2012年03月19日(月) |
まあ、そんなわけだろう。 |
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・なんでマツケンマハラジャは結局ヒットしなかったんだろう・・・
いや、まあ、分かりますけどね。インドのダンスにしてはノリが悪かったとか、たんなる一発ネタに終わっちゃったとかいろいろありますが。大きな理由はマツケンがそのままマハラジャになっちゃったというところでしょう。
つーか流行ったマツケンサンバ�兇倭蠹�シュールなシロモノで、着流しに町人マゲという江戸時代の服なのに、キンピカラメにアレンジされてそれでマツケンがサンバを踊るという普通なら絶対ありえないシチュエーションだから、面白かった訳で。普通にマハラジャのコスプレされてもなにも面白くないわけで。つーかマツケンのスタッフとか普通に思いつかないか?これ。
だから、時代劇の要素とあわせながらやれば、よかったのになあ・・・。マハラジャってことは、日本に相当するのは天皇・・・いや、天皇はやばいか・・・光源氏ぐらいにしとくか。・・・うむ、そうだ、源氏物語モチーフにして、平安貴族の服に大幅なインド味を施して、腰元ダンサーズの代わりに、女御、更衣ダンサーズをつくって十二単風の衣装でマハラジャやらせれば面白かったかもしれん。・・・自分で考えてねーよとか思っちまいましたすいません。
でも・・・まあ・・・最大の不審の理由は二番煎じってことなんだろうけどなあ。結局。
|