�蠧�記
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| 2002年07月20日(土) |
植木屋さんが入っている |
チェックってなんだっけ。
そうだ。1、
ゆうべ旦那さんが元気ないなあと言っていた。おとといの晩は元気に見えたらしい。
昨日も外に出て歩いた。直立歩行だ。それに、チェック1。これを過小評価しては 罰が当たる。今までとはちがったチェック1だ。
外は真夏の日差しと空気。気持ちいいほど暖かいぜ。
今日は図書館は開いていないかなと思う。
久しぶりに詩を読もうか。習字の提出はあともう一息。
The Demon Lover という詩だ。魔性の恋人だって。読み人知らず。どうも私は学生の時、これを講義で読んだ後があるが、覚えていない。それはそうだ。私には無縁の話だったものねえ。ただ講義の一つとして聴いただけなの。 本当に無縁なの? ん?勿論よ。何を言っているの?おかしなひとね。
いやだいやだと言わずに、いいわよいいわよと言ってみたら?
いやよー、何でもいいわよいいわよなんていっていたら大変なことになるよ。本当にそう?そうでしょう?人格否定されちゃったじゃないの。違う違う。それはぽよよんちゃんの思い込み。ただものには限度というものがあるってことね。
ただ、イエス、イエス、ノー、ノー、と言いなさい、ってあったね。
あ、そうだ。チェック1だけじゃないって。2もしたし。3ももう少し。
そういえば、子供がパパさんとこれからは内緒で勉強するとか言ったらしい。 ここに書いてたらちっとも内緒じゃないじゃない。
気持ちは空虚、何をしたってどこへいっても駄目、と思い込んでるんですけどね私。 そんなの子供だって思ってるよ。 子供だってってなんですか子供だってって。子供を馬鹿にした発言だ。 まあまあまあまあおさえておさえて。 そこをだましだましいくのが大人ですってかー?
暑いから黙っててくれないかなぽよよんさん。沈黙は金ですって。 そしたらえんぴつの存在理由だってなくなるじゃない。
存在理由なんてなくたって生きていけるんだい。
元気じゃのう。。若い和解。
辛くても体に気をつけて、やっぱり仕事はさせるよりするのが楽。
洗濯物を出すときに、植木やさんのお兄さんの姿を見かける。暑くて大変そうだけど、鷲の様な眼光。素敵だわ。とどこまでもぽよよんはぽよよんなのでした。
百万回生きた猫って読んでみたい。
そういえば、郵便局で昨日会ったおかあさん、とってもいい顔しているの。 好きだなああの人。あの人どの子のおかあさんなんだろう?わかんないんだけど、 最近赤ちゃん生まれて、その赤ちゃん乳母車に寝かせて一緒だった。あまりお話 したことないんだけど、あの人も好きだなあ。
さて、何か忘れていると思ったら、あれもよ。チェック項目もう一つ追加。
抹茶のような煎茶を飲む。こんこんと湧き出る泉。どうして枯れないの? どうして乾いたり枯れたりするの?
何故砂漠と洪水があるの。
英国の肥満した奥さんが相撲を取る映画をケーブルテレビで見た。なんで 涙が出るんだろうな。なかなかいい映画です。
もう7時になるのか。
どうして病院に行かないのかな。行った方が楽になる?
やっとのことでお風呂に入る。ものすごく時間がかかる。そんなに丁寧に しなくていいから、もっとさささと入りたい。でもとにかく自分から入った のだから偉いよ。
チェック1,2,3,4,5、OK
後は?
そうだ。旦那さんが私の見たいお芝居につきあってくれると言うのだから(最初は 興味ないと言った。私は、それじゃあほかのやつと見に行けということか、と 頭にきて、お父さんはおかあさんに興味ないんだ、おかあさんが好きなんじゃなくて、おかあさんに自分の好きなものを見せたいだけなんだ、とか言って、泣いた。 まったくよくこんなこと言って恥ずかしげもなく泣けるものだ。でも、このぐらい 厚顔無恥でないと夫とデートなんて不可能だと思う)、シェークスピア全集から マクベスを前もって読み返しておくとかしてみてもいいと思うね。
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