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2002年07月22日(月) タガログ語での挨拶

1,2,

クーラーをつけているのに、効かない。室温が摂氏33度ある。

 外に出かけたほうがいいかも。

 冷たい水を浴びるのをいやがっていた息子が水浴びしている。

子供の水泳の見学をしようと思ったが、洗濯物をたたむのに手間取って
結局ぎりぎりになって行くと、終わっていた。コーヒーを飲んだ。
 お結びなどを買って家の近くの公園のベンチで息子と食べていると、
幼児の女の子、小学校くらいの女の子などが遊んでいた。一番年上の女の子
はヤンママにしては若すぎると思ったが、女の子4人くらいで鬼ごっこを
始めた。
 3人姉妹?とその中で一番年上そうな女の子に聞くと、日本語わかりませーん
と小さな女の子たちが言った。So young for a motherと言うと、笑顔をくれた。
 フィリピンからの女の子だった。あむろなみえか浜崎歩かというような華奢な
美少女だった。16歳というので、別れた娘を思い出した。このお嬢さんは、アメリカンスクールみたいなところに通っているのかな。外国人向けの学校に通って
いるらしい。
 日本ではじろじろ見られるのがいやだと言っていた。やっぱり高校生くらいの
年頃ってやっぱり多感なんだな。あの娘が神経質なのもこのお嬢さんと似たような
もので、普通で当たり前のことなのかもしれない。
こんなにかわいくて異国的な面立ちだと、どうしてもじっと見られてしまうだろうなあと思った。おかあさんは仕事で、帰ってくるのは8時頃らしい。お父さんは義理のお父さんらしい。私の娘は義理のおかあさんと暮らしているけれど、こうした少女たちってなんだか思いなしか、ひたむきで美しく見える。じろじろ見られるのはやはり異国的な面立ちできれいだからだろうな、まあ、変な人もあるけどね、と
言う私も変なおばさんかな?本人が用心深いのはいいことだと思う。
私みたいに大人になるまで両親がそろっているのはぼけっとしててダサいような
気もするが、まあ仕方が無かったよね。過去のことだ。
クリスマスにはフィリピンに帰るとか。クリスチャンかな?タガログ語では、
ブハーイ!というのが、You are welcome!というのだと教えてくれた。私は、
フィリピンってスペイン語だったっけ?などと聞いてしまった。。

日本ではなんだろうなあ。ようこそ、かな。。ようこそおいでくださいました、
より、ぶはーい、とか、あろーは、とかいう挨拶って、言いやすくていいなあと
思う。

電車の中で、私より10歳かそれ以上年配のようだけれども、背丈はうちの息子
よりも低くて、白木実さんのような感じの人があった。息子は、失礼かもしれないけど。。と何か言いたそうにして、その人が降りると、背が伸びるのは、眠って
いる間だけだよね、などという。
こういうとき、親はどう教えたらいいのか、ちょっととまどう。うーん、よくわからない、と言ってしまった。こういうのはどうなのだろう。
でも、たいしたことじゃないかもしれないね、うちの学校に指が生まれつき3本の子がいるんだよ、最初見た時はなんとなくじっと見ちゃったんだ、と子供は言う。
その子ほがらか?暗い顔してない?普通にお友達とお話してるかんじ?と聞くと、
どうだろう、よくわからない、と言う。
先日沖縄のキロロのツアーの時に、割とお顔にあれはかなり火傷かなにかだろうか、少しあらあというかんじの女性があったが、お友達とほがらかにお話していたようなので、安心した。不幸をしょっている表情ではなかった。そういうお友達があることを切に願う。

戸川純さん、気の毒だなあ。。




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