�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年07月25日(木) |
目覚まし時計とSuicide |
今朝は、ラジオ体操が始まる前に校庭に着いたので良かった。それは、ゆうべ パパさんが、目覚まし時計セットしておきなさいよ、と言ってくれたからだ。 子供も見てるとからだが固い。もっと筋を伸ばさないと。
体操してみると、とてもからだが固くなっているのがわかる。
パパさんも体操行くといいのにな、と思うが、パパさんこそ、気の進まないことは 人に言われても絶対しない。そんなことないか。どうか長生きしてよ。
チェック1、2,3,4,5、6,7,8,9,10.11,
働き盛りの中高年の自殺の記事を見る。 自殺というのは、私の学生時代の友人の中には聞かないけれど、パパさんの学生時代のお友達の中には、一人あるみたいだ。 学生の頃習っていたピアノの先生のご主人も自殺だったみたいだ。でも最初は心臓 発作と聞いた。朝出かけて夕方には亡くなっていたのよ、って。他の生徒のおかあさんに、わたし、死んでも主人に会えるとは思えないの、と語っていたのを思い出す。とっても優しいご主人だったらしい。子供を叱っていたら、君がそんなヒステリックな人だとは思わなかった、もっとかわいい女の子だと思ってた、とおっしゃったことを思い出すくらいだって。所帯を持ってかわいい女の子ってやってられないよね。 娘の叔父にあたる人もピアノの先生のご主人も外科のお医者さんだった。過労だったんだろうな。でも、そばにいる人にもわからないのだ。どうかどうかいかないで。おにいさんもおねえさんもおじさんも、あら、悪いわね(^^;というかんじのおばさんになって。え?でも、そうすると。。。
こほん。 袋小路に入った時。
人という字は助け合うという字だってパパさんの父は言った。でも、水臭いじゃないの、というのもなんだか、思いがけないことがある。交通事故にあいませんように、とまた祈るだけ。私は、人に迷惑をかけているかもしれないけど、でも、 ぼけても、粗相をしても、徘徊しても、生きるよ。娘の叔父さんが亡くなった後でも、うる星やつらのアニメを見てげらげら笑ってた。死を笑ったわけじゃない。 物語の世界に入れる時ってやっぱり貴重であり、救いなのだ。
子供はプールに行った。今日は曇りだが、蒸し暑い。泳げるだろうか? どうやら、プールはやっているようだ。弁当持たせて、それから私は友達とお茶。
子供に弁当届けてお茶しにいくときは、ざんざん降りだった。でも、お昼を頂いているうちに雨は上がった。雨になったので、プールは中止だったのかな?と思ったが、入っているうちに途中から降ってきたので、泳げた、と言っていた。
|