�蠧�記
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| 2002年09月25日(水) |
子供退院〜エコグラムの性格診断と生ゴミ処理機 |
公開日記みたいな露出症的なものにはまっていてこんなことを言うのはちゃんちゃらおかしい様な気もするが、人に認められるために頑張るのでは傷つく危険性が高いと思う。 誰が嘲笑しようが誰1人として歯牙にもかけなかろうが、私はやるのだ、という 孤独な試みでありたい。 ただ、自分ひとりのプライベートな日記よりも、人の目を気にする緊張感というのはよくすれば自分を鍛えてくれているのではないだろうか。成長できるのではなかろうか。そうであれかしと思う。 でも、大人ってなんだろう。
そういえば、金木犀が咲いていますね。秋ですね。懐かしい花です。
エコグラムの性格診断というのをしたら、えっと、なんだか、法律家とか警察官とかは無理みたいです。。そりゃ、警察官はいくら逆立ちしても無理ろー、と確かに思います。でも世の中には警察官に向いている人もあることを思うと、やっぱり生来のものってあるのかなー、と思います。で、私は、、、芸術家。。。えーー。。んなことないやろ。夫婦生活とか家庭的には割合点数が高いのだそうです。んじゃ やっぱり専業主婦向きと言えるのかしら?
金木犀もそうですが、萩の花も咲いていますね。萩の月って仙台のお菓子がある。 ネットで知り合ってもう会えなくなってしまった人が、萩の花が好きだとおっしゃっていたことを思い出します。仙台の方の情にほだされた(?)ことがあったのだろうなあ。私が萩の花に出会って見知らぬ萩の月のような女性に想いを致していることなんてあの人は思ってもみないだろうな。
生ゴミの処理についていつも頭に引っかかっていたけれども、生ゴミ処理機に地方自治体等から補助金が出る場合があるという話があった。 どうしてこんなことを検索してみたかというと、生ゴミ処理機を試してみないかと いう話があったからだ。あやしい商売じゃないか?と思うでしょ。主人に相談してみると言うとご主人に相談なさるときっとあやしい商売だろうと言われそうだから どうか奥さんの一存で、というところがいよいよあやしい。そんなふうにこそこそ するより、もし小さな会社でも良い製品だったら、ポリ袋みたくに、東京都推奨の 製品だとかって言ってもらえるように自治体に理解を求められないのだろうか。 東京都の下水道の廃水処理はとてもよくなって、すっかりきれいな水になるのだが、もし生ゴミを燃えるゴミに出した場合、紙くずならばすぐ燃えるが、水分を 含んだ生ゴミを焼くのは負担だろうと思う。それだからこそ、コンポストなどを 自治体は推奨したりするのだろうが、比較的田畑等の余裕のある地域ならばともかく、マンション等の多い都市部では、生ゴミだけためておいてそれを堆肥にすると いったスペースがそもそもない。紙くずだって焚き火ができるような広々した地域ならば焚き火をして芋でも焼くのに使えると思うが、都市部で焚き火をするのはとてもとても怒られそうな気がしてしまう。 うちは貸しアパートだが1階で地面があるので、生ゴミを土の中に埋められないかと考えたが、1回2回ならともかく、埋めた生ゴミが即堆肥になるわけでもないので、猫の額のようなとこにそう何度も生ゴミは埋められないし、結局清掃局の可燃ごみを頼りにしてしまうのだ。しかしながら心配なのは、せっかく肥料にもなりそうな生ゴミであるのに、焼却炉で紙くず等と共にじゅくじゅく水っぽいまま燃やされるのはいかにも勿体無い気がしていた。 そこでもし生ゴミを可燃ごみに出すよりも排水溝で攪拌して下水に流した方が下水道の浄化施設は優秀だからその方が環境にも東京都のゴミ処理問題の経済にも良い ことだというのが正論だとしたら、いくらゴミ処理問題に関してお役人だけにゃあ任せておけねえ、というような気概があったとしても、あたしのようなミーハー主婦のために、お役人にもそりゃいいことだ、推奨してやろうと思わせるような方向で持って行ったほうが、もし良い製品ならば、いいと思うのだが、如何なものか。 私は東京都推奨のポリ袋とか、素直に買っておりますから。
眠りたい。
それにしても痩せられそうな気が全然しない。やる気がないのだろうか。どんどん皮下脂肪が増えそう。山奥の川の渓流のそばの山村かどこかであまり毎日ご飯作ること掃除することに追われずに暮らせるようなことって、ないか、私には。
ご飯用意しなくちゃ。
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