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2002年11月29日(金) 大豆カレー@私的忍たま論

大豆カレーというのを作りました。大豆の水煮とかトマトの缶詰とかカボチャ、ナス、玉葱、ニンジン、ほうれん草、リンゴなどが入っています。ひき肉を入れましたが。お料理の本にはベーコンを入れるようになっていました。

このところはずっと鍋料理でした。

子供の担任の先生にパソコンで楽しく漢字を覚えられるようにという話をパパさんに伝えたら、また子供用の画面を作ってくれた。

でも、私の画面も変わっていて、メールなどもみんな消えてしまっている。

インターネットはできるけど。

中学の同窓会のお知らせがきました。

中学の頃ってどんなだったかな。懐かしいと言えば勿論懐かしく思い出されるが。
恥ずかしきことのみ多かりきという感。

パパさんが、着ていける洋服買いなさいよ、と言う。

しかし結婚してもいつまでも変わらず若々しくてスタイルのいい人はあるもので、
あれは何だろう?プライドを保ち続けているということかしら?私は即断即決の
人ですから、と語れるところがまずすごいと思うし、自分のウエディングドレス
を自分でデザインして縫ってしまうのもすごいと私などは感心するばかりだ。
あ、これは義姉のことだ。

そこで、嘘でも、もし人に対して、この優柔不断な私が(でも結婚は特に迷ったり
しなかった)、あたくしは即断即決の人ですから、と断言してしまったらどうだろう?

人が何と思おうと思い込みだ。と思うが、私は即断即決の人か?そういう時も
あったと思うがな。

例えば夕飯の買い物でも大掃除でも、これとこれとこれでこうでしょ?これはこうだからこうでこうでこうでこう。あら、私って天才主婦!という気分になれることだってあるのだ。

素晴らしい人はいろいろあるけれど、私は本当にこれだけの人なのだろうか?

自分をこれだけのものだと言ってしまえば、それで終わりだ。

でもそうは思いたくないと思う。

時のたつのが本当に早いです。もうすぐ年の瀬なんだ。

したいことができないと思わない。

心配しない。

とはいうものの。

触手を伸ばして。うーん、つい比喩が自分を小さくしてしまう。

大きくなりたい。のびのびと生きたいなあ。

私には合理的でない部分が沢山ある。

例えば最初に使っていたプロバイダーのブラウザーがなくても、行きたいところに
行こうと思えば他のでもインターネットで行けるのだということをわかっているようでわかっていなかった。メールが消えていたりすることはないのだ。自分が削除しなければ。

元気になりたい。

助かりたいなあ。

子供はまた忍たま乱太郎のアニメに夢中になっている。私だって以前はアニメに
夢中になっていたんだ。忍たまだって見るとけっこう面白かったぞ。

それで忍たま乱太郎というのを検索してみると、私的忍たま論というのがあって、
うちの子もこのくらいのHP作れたら楽しいななんて思う。

で、私だってよ、もうちょっと整理されたHP作れたらいいのにな。頭の中も胸の中ももらもらなの。こういうのって苦しいのよね。結構。

忍たま乱太郎のエンディングの歌がなかなか素敵だ。息子もウイーン少年合唱団的な天使の歌声(?)で口ずさんでいた。







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