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2002年12月03日(火) 久々に働く

夜中になってやっと仕事に手をつけた。

Everything is possible.

なんでもあり得るってことかな。一寸先は闇、っていうのの、明るい言い方?
そんなに明るくないか。

何があるかわからないとは思いますよね。怖いニュースがあるもの。

で、子供も、安全志向だったりします。

したい、じゃなくて。

整理する。

スピルバーグのTAKENってどんなかな。E.T.みたいなのかなあ。

はりぽたシリーズのふたつめも見たいんだけど。

I do not want to be too defensive.

今日は買い物に出よう。そうだ。子供が学校に行ってる間に風を通して掃除。

もうやんなっちゃうね、このおかあさん。仕事は速く。遊びはゆっくりね。

不調な時って人間に生まれたことを喜べず、人間って嫌だ、猫に生まれたかった、とかメダカの方が気楽そうだ、とか思ったりもするけれど。

やっぱり人間は人間らしいのがいい。人間らしいってどんなこと?

経済的に自立していなくては精神的に自立できないということはない。もともと
どんな大企業の会社のオーナーだって、政治家だって、皇太子さんだって、自立なんてしていない。大勢の中の一人であることにかわりはない。自然の一部であることにかわりはない。私もその中の一人だ。どんな人でありたいか。

今日もまた眠っちゃうかなあと思ったけれども、久々に仕事はかどる。
不思議だなあ。仕事に手がつかないときは本当に手がつかないのに。

あ、そうだ。部屋の中にある梔子の鉢植えに、お水やった方がいいかな、と
思ったら、ちゃんと入っていた。うちのお父さんってやっぱりやさしい人だなと
思う。

そういえば、若くて頼もしいおまわりさんのほっとするニュースがあった。体重100キロだって、すごいなあ。

主婦業も真面目にやると、暖房要らないんだわ。

ままかりの酢漬け、ぜんまいとこんにゃくの煮物、ほうれん草の白和えでご飯を
頂く。白和えの美味しい人、ままかりが好きな人、美味しいぜんまいの煮物を炊いてくれた人を思い出す。



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