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2002年12月29日(日)

時折、自分のことを棚に上げて、世の中狂っているなあと思う。今の時代が世も末
というよりも、いつの時代でも昔からこんなものなのかもしれない。変な人は他の人が変に見えるんだよと言われたことがあったっけ。

そういえば、AV女優さんのインタビューの本で、ある女優さんが、自分のこと変だと思わなかった?と聞かれて、思わなかった、他の人が変だと思ってた、かわいそうだな、と思ってた、と答えるくだりがあるが、なるほどなあ、そういうものなんだなと思った。ん?どういうものだって?

娘はよその人から見るとうちは異常なんだ、普通じゃないんだ、と言っていたが、
私はそれは間違いだともそうだねとも言えない。それを聞いてうちの旦那さんは
かわいいじゃないかと言ったが、私もかわいいと思うのであって、私は、彼女は
そういった愛らしさを父親から受け継いでいることを感じるのだ。彼女のお父さんは、俺は偽者だ、と嘆いたことがあったが、私には偽者だなんて思えないし。

自分なりにやっていくしかないなあ。いくら私がやるぞったってたいしたことないけど。

太陽の大きさだって広い宇宙の中ではたいしたことはなく、地球だって点にも
ならないのかもしれないが、クローン人間って、セックスで生まれた人とそんなに
違うものなのかな。みんな一人一人違っているように、クローン人間もかけがいのない命だと思う。幸せを祈る。

小学校の時はローマ字を覚えたりしたんでしたっけ。普通に公立の中学から英語の授業が始まって、とくに親に英語を頑張れとは言われなかったけれど、辞書の例文などから記号に意味が与えられるようになる過程は面白かった。英会話の文例では、はうあーゆ?ふぁいんさんきゅー、とかあるが、はうあーゆ?と言われてふぁいんさんきゅーとどうしてもいえないときもある。でもふぁいんさんきゅーと言った方がうまくいくね。
思えば中学1年の時の英語の先生は変わり者だったけど、英語の授業は面白かった。あの先生、離婚したんだって、という噂を聞いたが、それでもその先生の
英語の授業、私は大好きだった。熱意が感じられたからかな?もしそうでなかったら、今ベルギー国籍を持っているフィリピン女性の生活について関心を持つこともなかっただろうし、世界が広がったと思う。おしゃべりできるのは幸いだ。クリスマスや年末は、集まってゲームをしたり歌を歌ったり、ジョークみたいなプレゼントを交換しあうのだそうだ。楽しそうだな、私も元気になったらそんなパーティにも行ってみたいと思う。オランダ語ってわからないけれど、昔は蘭学って日本で
主流だったんだものね。

そういえば、うちの近所で以前息子が小さい頃通っていたヨガ教室のクリスマスパーティを思い出した。楽しかったな。

うちの旦那さんは、不調の時こそ元気にやらなきゃどうするの、と言う。旦那さんはニーチェだとかヤスパースだとかとは無縁の人に見えるが、この世からうちの旦那さんがいなくなったら真っ暗だと私は思う。

今日目が覚めたら、12時間以上眠っていた。というよりも、どうしても起きられなかった。仕事はなかなかできない。旦那さんは働いているのに、惰眠をむさぼっている輩なのか?風邪薬を飲みます。どっちかが元気なら幸いだと思う。

それにしても、政権担当者というのは、誰に侮辱されても、広い心で対処しなければならないもんなんだな。一生辛抱して、やっと次の世代に引き継げたら幸い。

友達は毎週日曜日に教会に通うのが楽しみだと語っていたけれど、元気だなあと
思う。でもそれは元気とかなんとかではなくて、そうなる流れなんだろう。

年が明けたら、ヨガとか太極拳とかを始めてみたい。10年ヨガ教室に通うって
いう志はだいそれているだろうか。

とりあえず、禁煙半年は完了。後半年続いたら満願だな。

子供がアタックナンバーワンという女子バレーボールの漫画を見ていて、大河ドラマも15分しか見せてもらえなかった。









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