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| 2003年01月27日(月) |
切れ切れ〜矛盾を収束していけるかしら |
あんまり落ち込まないでよ、嫌いじゃないんだからさ、と旦那さんは言いました。 私は落ち込んでいたというよりは、頭にきていたのですが、それは怒り心頭に達するという感じでした。そしてそれは私としてはほかにどうしようもなかった、当然だったと今でも思っているのです。
またなんともいえない夢を見ました。嫌な夢です。嫌なんだけれど幸せな夢でした。もし他の人が私の見たような夢をみることを想像すると、どうかな。嫌だと思うかな。いいえ、気の毒な気がします。かわいそうな人だなと思います。
僕のお母さんはとても不幸な女だったので、僕は明るくて幸せな家庭を作りたかったんだ、と父が語っていたのを思い出しました。
幸せな思い出もあります。昨日の事のように思い出されます。しかし幸せは長くは 続かない。いつも谷底に突き落とされる。それは自分でつまずいて落ちるのでしょうか。勝手に自分で落ちていくのでしょうか。足元をよく見なかったから?本当の 幸せではなかったからでしょうか。
ベルギーの友達が、セクシーになるのにスリムになる必要はないと言います。スリムであることが第一義ではないことは、私もわかっているし、何かが通じれば、そんなことはどうでもよくなることは、経験上知っています。でもそれはやっぱり努力のせいではない。たまたま贈りもののように賜る幸せなのです。同じようにすればまた得られるというものじゃないんですよね。意図的なものから開放されたところにダイナミックなものが生まれてくるような気がする。
妻が、私はあなたのお母さんじゃないわ、と夫に言いたくなることがあるというのは、おそらくよくある事だったでしょう。夫が、僕はあなたのお父さんじゃない、と思うこともよくあるのでしょうか。あまりそういう言葉は聞かなかったような気がしますが、もともと男の人はそんなことは言わずに済んだのではないでしょうか。自分を受け入れてくれるのが女で、その人の期待に反すれば女じゃない、みたいな言い方をされたことがあります。俺は変われないとは言われたことはあります。私は器が小さいのでしょうが、今だに許せません。その人の為に苦しんだ事自体がどうしても許せず忘れられないのです。謝って欲しいと思う。子供ができた妻に優しくしてもらえないような気分の元気な夫がほかの女性と仲良くなったりする話はよく聞きますね。独身の頃はもっと妻もかわいかったのに変わった、とか思っているような。聞いていると嫌なやつと思いますね。そんな人と同類にはなりたくないです。それと似たような部分が自分の中にあるとしたら楽しいわけがありません。
人から友達と言われるのはやはり嬉しいものですね。自分も相手にとっていい友達でありたいと思います。
悪い友達じゃないかもしれないな。そう思いながら、がっかりしているところがおかしいなと思います。
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