�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2003年02月21日(金) コンサート 五木寛之さんと日本の流行歌

旦那さんがネットで申し込んだコンサートが当たったらしくて、昨日はそのコンサートに行きました。目黒区民ホールだったかな??東急電鉄の都立大学の駅のそばにあったみたいですが、私は夫にくっついていっただけなので、さだかな事はわかりません。そのコンサートは、五木寛之さんがナヴィゲーターだったのかな?うちの旦那さんは沖縄のこじゃ美佐子さんとか夏川りみさんとかの歌がお目当てで、でも私も五木寛之さんは好きだし、前川清さんとか、岩崎宏美さん、それから、シャンソンの歌声が素晴らしい歌手、それから、私がお名前を度忘れしているのもおかしいような有名な演歌歌手の方とか、豪華な顔ぶれでありました。今はそのパンフレットを旦那さんが持っていってしまったらしくて、確認できないのだけれども。
カメラが入っていたので、そのうちNHKかなにかで放送されるのかもしれません。

前川清さんというのはなかなかユニークな、なんとなく哀愁とユーモアが漂うキャラクターなんですね。この方の歌って大好きです。いい声だなあ。ひさしぶりに
聴いた、東京砂漠。よかったです。

岩崎宏美さんも大好きです。少女の頃より、素敵な女性になりましたね。

五木寛之さんという方は、小説家としてしか知らなかったですが、作詞家でもあったんですね。驚きました。愛の水中花って五木寛之さんの作詞だった??知らなかったです。四季奈津子などのシリーズ、それから、蓮如さんについてだいぶ熱心に書かれていたし、私は五木寛之さんのものの見方とか感性が好きです。

例えば歴史上の人物などについても、人はいろいろに見るものだから、徳川家康は狸だとか、そんな風に言われることありますよね。蓮如さんに対しても、教団のオーガナイザーだとかいうふうな言われ方をして、本人の真摯な部分についてよりも
そういったたまたま成功した部分だけを取り上げてあれこれ言われたりすることが
あるけれども、人間ってそういうものじゃないんじゃないか、という優しさが五木
寛之さんにはあるような気がして好きです。4姉妹を描いた四季シリーズにも
優しい視点を感じるからね。

ただ、若草物語のようなものは憧れるけれども、それは一つの美しい夢であって、
私のように若草物語にはなれなかったおばさんはどうすればいいのかな?とは
思います。どうしようもない?同性の姉妹のある女の人ってお洒落だなと思うのですが、偏見かもしれませんね。

一昨日に引き続き、昨日も風邪で不調だったので、ふうふう言いながら行きました。今日も声がかすれてほとんど声が出ません。お医者に行かなくちゃと思いながら子供が登校した後、ずっと寝ていました。

おかしな夢を見ました。男の人に何だかんだと言われるのですが、この人にはわからないのだと思って黙っている夢。

蓮如さんは、ものいへ、ものいはぬはおそろしき、とおっしゃってますよね。人は
かるがるしたのがいい、って。そうだな、なんでも言ったほうがいいよな、と思う
のですが、言えないことも多いのです。それが、言ってしまうと都合が悪くなる、というものではなくて、結構本当のことを言えば自分のためなのに、言えない、ってことが、人間にはありますね。照れかな?何だろう?

夢に出てきたその男の人って旦那さんのことだったのかな?誰だったかな?よくわかりません。誰でもなかったかも。

でも、言えないのはやっぱり苦しいです。

ところで、うちの旦那さんの職場の同僚だか後輩だかについて、警察に捜索願いが出されたとか。仕事のノルマはちゃんとこなしていたらしいけど、スロットというのにはまっていたらしい。サラ金会社から逃げ回っているみたいだ。電話代も払っていないし、住所もわからないという。

30代の独身男性が問題を起こすのだったら、仲良くなった女の子の親に交際を反対されているとか、そういう問題だったらいいのになあと、ぽよよんおばちゃまは思うのだが、そういう雰囲気ではないという。昨日はうちの旦那さんは振替休日だったが、
その人のことで出勤していた。会社にサラ金会社から郵便物がきて、その会社がどういう会社か検索を頼まれたりしていた。

借金とかは個人的な問題だし会社がタッチするのはなあ、と上司の人は躊躇していたらしいですが、うちの旦那さんはそんなもんかな、と思う、とかで。

私なんかは、こういうことからは逃げ腰になるタイプかもですけど、まあ、サラ金の利息はすごいから、本人だけの問題ではなくなってくるかもね。建設的ならば、
普通の銀行だってお金貸してくれるのにね。スロットのためにサラ金なんてつまんないと思うけどな。スロット自体は悪いというわけでもないのだけれど。

早く風邪が治って、もっと健康になりたいです。そうしたら、しゃかりきに働いて、お金を貯めて、やりたいこと一杯あるなあ。こんなこといっていて、結局
雑事に追われておしまいだろうね。洗濯物たたまなくちゃ。

コンサートに来ていた人たちのファッションをみるのも面白いですね。年配の方でもリッチな感じでお洒落で、おーゴージャス!という感じのイデタチの人、私みたいに、ジーンズで、あまり構わないご夫婦も。けっこう構っているんだけど、やっぱりこういうセンスというか、執念が足りないのかなー。器が小さいのかな。人は
見かけによらぬものでしょうけど、見かけでいろいろな印象を与えますね。家計のやり繰りその他でもっと素敵にできる余地ってあると思うけれど。でも、私はジーンズの気分だったんだ。とりあえず、風邪を治したいので、寝ます。

そういえば私は、結婚のプロポーズの時に、旦那さんが漕ぐ舟に乗ることをオーケーしたのだから、私が舟を漕ごうとするのは、トラブルの元かも知れないな。

This has gone far enough. Your pride has been standing in the way of your asking for help, but the time has finally come to raise the white flag. Seeking relief is a kind of surrender, but it isn't a failure on your part. Sometimes you just have to drop your heavy load and remember how to breathe again. No one faults you for throwing in the towel this time, so try not to vent your frustrations on people who have nothing to do with them.

新聞の連載で、結核か何かを患った人が、病気になったことを悪く思ってはいけないということで、とことん人でなしになったほうがいいと人に言われて、療養に
専念して、治した、という話があった。病気になったら、療養に専念した方がいいよね。自分が働かなければ、といちずに思い込んだりするんだけれど。

Your goals and objectives are very clear today and you proceed, not only with self-confidence, but with a clear understanding of the material resources and detailed hard work necessary to achieve them. If others are involved in your goals, you could accept a leadership role; otherwise, you prefer to work alone. This is an excellent time to sway others to your cause through speeches or clever arguments, for your thinking is most lucid and grasping. Energy is high and your creative juices are flowing, ready to be applied to the work at hand. If you give your best effort now, considerable success will follow. Companionship with others is most rewarding at this time and you should take every opportunity to be with friends. Lady luck is smiling on you today!

そういえば、ちょっと気になっている事があります。
幼稚園、小学校の頃からの友達が、今年になって結婚が決まったとたまたま聞いて
私は喜んでいるのですが、あまり文面から本人の喜びが伝わってきませんでした。
大変だ大変だ無謀だと言います。結婚する時ってやっぱり飛ばないとできないでしょう。私は10代の頃結婚なんて私には無理だと思っていましたが、してしまいました。私には無理だと思っていた私と、結婚してしまった私との間には、明らかに
論理の違いがあっただろうと思います。で、その論理の飛躍の間にあったのは。
やっぱり、人を好きになったということですよね。
それにしても彼女はあちらの方はちゃんとクリアしているのだろうかと心配なのですが、何となく直裁に聞けていません。彼女は彼氏の家族との関係に大変さを感じているようでしたが、何となく私は、する前からそんなに大変がっていたら、わざわざする必要あるのかな、と思ってしまいました。それほど好きでないならわざわざすることもないと思います。彼女にはあなたなら心配ないよと言ってしまったのですが、これは間違いだったかしら?実は心配なのです。
ベルギーの奥さんが、結婚は相手の家族とするわけではない、というのを聞いて、
そりゃそうだよな、彼女に、そう言えば良かったな、と後悔しています。それなら
そういうふうにまた書いてもいいよね?書きます。

あ、そうだ。ところで、私も夏川りみさん、好きだし。花、っていう歌とか、
なだそうそう、好きな歌です。ゆったりしている流れがやはりいい。







youyou |MAIL

My追加