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| 2003年03月03日(月) |
雛祭り〜気にかかる事 |
ゆうべは早くはなかったが、一応眠って、今朝は眠かったが、一応起きて朝食の用意。朝はしっかり食べた方がいいぞということで、昨日のシチューの残り(塩気が 比較的少ないところがいいのだ)それからイングリッシュマッフィンにマーガリンを塗ってハムをのせたものをトースターで焼いて、レタスをはさんでマヨネーズとかケチャップとかつけたサンドイッチ、牛乳、オレンジ、ビタミン剤など。 眼鏡が見つからないので、とりあえずコンタクト。
昨日、ヴィクトリア朝的優雅さと書いたが、エドワード朝的だったかな?
T,G,V,SL5.5,L,E,CUT,W,B,SHOP, 娘の先回の誕生日の頃体調が悪くて、年明けに、遅ればせながらものを送った。アナスイのポーチというものだ。しかし、私はアナスイというデザイナーの黒髪の顔写真は気に入ったが、ネット販売で探したので、ポーチそのものの柄はあまり定かにわからなかった。もしかして、悪趣味と周りに白い目で見られたりして傷つかなかったかと心配だ。元気で忙しくしているのだったらいいけどな。 あのポーチは、一応売り切れ前の最後の一個だった。お雛様は節句が済んだら早く 仕舞わないと婚期が遅れる、というジンクスがあるらしいが、残り物には福がある、という諺もあるぜよ、と思う。今回のお雛様には、ちょっと体調が不備だった が、それで婚期が遅れるなどということは考えない。
昨日、旦那さんが、鏡台の位置を変えてくれたので、ちょっと気分が変わった。 女一人で部屋の模様替えをしようとしても、やはり男手がないと、ダイナミックな インテリアコーディネイトは難しい。それにしても、私の長兄は掃除魔というような四角い整理された空間を作っていたので(次兄と私はそれほどではないかった) どうもうちの旦那さんはもう一つ覇気が足りないと思うのは、私自身がまだ依頼心が強いからかな。でも人を頼りにするのも悪くないと思う。私ももう一つ気張って 美意識を高く持って、整理整頓してみたい。整理整頓だけで人生が終わってしまうのも嫌だけどな。今朝は息子にごみ捨ての袋出すの頼んでしまった。ありがとーです。でも、やっぱりここに一生は住めない狭さと思います。でも。
窓を開けて南北にひゅーーーっと風を通す。今日は今ひとつ晴天とは言えないが 時折日も差す。知らないうちに、裏庭のガーデニング用の植木の鉢が風で飛ばされて、水仙に直撃。風の力って馬鹿に出来ないな。一瞬、もしかして、人が入って 嫌がらせで水仙を打ち倒したのかと邪推してしまったが、そんなことはない。風だ。しかし、枯れたわけではない。花も咲いている。水仙よ、まけるな、ぽよよんここにあり、だ。パロディ的なところがやはり独創性の不足だな。
AOLからの検索が入っているみたいだけれど、ほかのMY REFERERの検索は今までのところ見られたが、今回はどうも出てこない。どんな言葉が検索されたのかなと 思う。これはもしかして、マイクロソフトとマックやAOLとのインコンパティビリティからくるものか?
メモリがもっと欲しいな。メモリ増設したいな。
下記の英文は、UKとアイルランドのヤフーに出てくる今日の私の星占い。ラッセルグラントという占い師さんだったかな。その引用です。
There's a poet in you that desperately wants to come out so don't stifle it. Initially it may feel odd to create something for its own sake, as opposed to completing a task to reach a goal, but it will loosen you up to let your creativity flow. Someone in your neighbourhood has eyes for you, but is too shy at the moment to approach you. Buying a new painting or other piece of artwork adds a new feeling to your home front.
どうも花粉症のようだ。鼻も痒いし、目のふちもかゆいし。
スピルバーグ監督でデカプリオ出演のCATCH ME IF YOU CAN世界を騙した男って 見てみたいな。でもあまり期待して見ないほうがいいかもしれないけどな。
うーむ。亡くなった父が、空から衣紋掛けに吊るされているみたいに姿勢をよく して歩け、と言っていたけれど、やはり美の基本は姿勢ですね。女だけでなく、 男の人だって、姿勢は大事だと思います。そう思って息子に言っているのですが、 この言葉を思い出して素直に努力するようになるのは、私が死んだ後かな。気にしない方がいいかもね。
お昼頃は日も差していたような気がするが、午後からまた雨模様。美容院を予約してカットとヘアダイ(黒から赤毛のぽよよんに変身したけど、いかにも狸顔で、 決して狐顔ではありませぬお猿さんみたいやな)。3時に、ふと子供が下校後水泳教室に行くのに、かぎ掛けて出てきてしまったと思い、タオルをターバンみたいに 頭に巻いたまま、一時帰宅すると、子供はやはり玄関の外でたたずんでいたけれども、何とか間に合ったかと思う。髪を染めている最中だというと、えー、普通がいいよ普通が!と一大事のように叫ぶ。もう始めちゃったもん、というと、お風呂で 洗ったら落ちるの?などと聞いていたが、また美容院に戻って子供の話をすると、美容師さんは、落ちません、とにんまり笑っておられた。明るい感じになって良かったですね、というのににこにこ笑ってうなづいていた私だったが、今回は確実にべっぴんさんへの道は閉ざされたことを悟ったが、でも、何となく幸せな気分で、何となく暖房無しでもからだがぽっぽとしているような気がするのでした。染めてもやっぱり白髪は黒い髪よりも染まっていないみたいだけど、別に構わない。私は 亡くなった母よりも母のすぐ上の姉に似ている気がする。しっかりと狸顔のおばだ。それにあやかって乳癌になるかもしれないと思うが、それでも構わないような 気がしている。嘘だと思うけどなー。
旦那さんは、あ、かみ切ったの?そめたの?すばらしいじゃん、などと言った。 美容師さんに夏川りみさんって知ってるかって聞いたら主の美容師さんはわからなかったんだけど、若い男の子が、なみだ(涙)そうそうの?って言ったの、なだ(涙)だと思ったけど、そうそう、って私言ったの、などと私は申しました。
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