�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2003年06月10日(火) 夢

娘がうちに遊びにきた夢を見た。母みたいに明るい性格に見える。でも二人だけで
おしゃべりしようとしてもすりぬけてしまう。旦那さんにも生きていくのはこんなに苦しいものかと聞いたら、最近メールしていないのかと言った。

遊びにくればいいのになあ。狭くてきたなくしていて人を呼べるところじゃないけど。会いたいなあ。

元気になって一人でみんな一掃してしまいたいけれど、私は新聞紙をびりびりに破いて余計に散らかした。私はボケ老人なのかな?

うんちを壁に塗りたくらないだけまだ理性が働いているのかな?生理の汚れ物は自分で洗う。じゃあ人のオムツも手洗いできる?子供のオムツは大丈夫だけど。

次兄の高校時代の同級生のことを思い出す。その人は華僑の人だった。でも日本語は日本人と同じ。何故か私は同じ高校の生徒でもないのにその高校の集まりについていったのだった。きっとこんな私でも私は兄のかわいい妹だったんだろう。その人は酒に酔って吐いた女の子の吐いたものを手づかみで洗ってあげていた。優しい人だな大きい人だなと思った。でもその人は就職してから、ある日過労で心臓が止まってしまった。一人っ子だったような気がするけれど。

私は身を粉にしている?

こんこんと湧き出る泉のような人になりたい。

神様や仏様は慈悲深い。

おかあさまはおとなでおおきいけれど、おかあさまのおこころはちいさい。
だっておかあさまはいいました。ちいさな私のことで一杯ですって。
私は子供で小さいけれど、小さな私の心は大きい。だって大きなおかあさまの
ことでまだ心が一杯にならないで、いろんなことを思うから。

寝よう。



youyou |MAIL

My追加