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入梅で確かにぱっとしないお天気だけれど、今朝は可燃ごみも出して洗濯機も まわしてほっと一息。もう少し眠っていたいなあと思うけれど、コーヒーでも 入れましょうか。
年取って体が弱ってから借金に追われるのはとても気の毒だ。
私も気をつけたい。時々甘い言葉で高利貸しの金融会社の広告が載っているが、決して老いも若きも近づかないようにして欲しい。
何だかかなしいな。余裕がないと。
余裕というのはどうしたら出来るのかな。そんなに悲壮になることはないのに。 どうして悲壮になるのかな。
学生さんにおばさんと呼ばれていたおかあさん。私をおばさんと呼ぶ人は実は いない。甥や姪もおばさんとは言わなかったような。随分遠くなってしまったな。
どうしてかな。
母親と娘でも、同じようには生きられないのか。
どうか見守っていてください。でももういない。どこへいってしまったのかな。
私は実は今あまり音楽は聴かない。かなしくなってしまうからかな。静寂がよかったりするかな。
やっぱり壊れているのかな。
ピアノ欲しい。ベッドも欲しい。絨毯も欲しい。家も欲しい。元気も欲しい。 何もかもふっとばしてしまうような元気が欲しい。
元気で朗らかなおかあさんとヨーロッパ旅行に行きたいな。
電車の中で本を抱えて立っていた外国人の女の子。その本には、サバイバルという 文字と、ジャパニーズという文字が。彼女は異国でサバイバルしているのだという 感じがした。
ソファも欲しいな。
落ち込むな。人を羨むな。私は私。
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