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2003年06月16日(月)

入梅で確かにぱっとしないお天気だけれど、今朝は可燃ごみも出して洗濯機も
まわしてほっと一息。もう少し眠っていたいなあと思うけれど、コーヒーでも
入れましょうか。

年取って体が弱ってから借金に追われるのはとても気の毒だ。

私も気をつけたい。時々甘い言葉で高利貸しの金融会社の広告が載っているが、決して老いも若きも近づかないようにして欲しい。

何だかかなしいな。余裕がないと。

余裕というのはどうしたら出来るのかな。そんなに悲壮になることはないのに。
どうして悲壮になるのかな。

学生さんにおばさんと呼ばれていたおかあさん。私をおばさんと呼ぶ人は実は
いない。甥や姪もおばさんとは言わなかったような。随分遠くなってしまったな。

どうしてかな。

母親と娘でも、同じようには生きられないのか。

どうか見守っていてください。でももういない。どこへいってしまったのかな。

私は実は今あまり音楽は聴かない。かなしくなってしまうからかな。静寂がよかったりするかな。

やっぱり壊れているのかな。

ピアノ欲しい。ベッドも欲しい。絨毯も欲しい。家も欲しい。元気も欲しい。
何もかもふっとばしてしまうような元気が欲しい。

元気で朗らかなおかあさんとヨーロッパ旅行に行きたいな。

電車の中で本を抱えて立っていた外国人の女の子。その本には、サバイバルという
文字と、ジャパニーズという文字が。彼女は異国でサバイバルしているのだという
感じがした。

ソファも欲しいな。

落ち込むな。人を羨むな。私は私。






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