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裏庭の金木犀の香りに今年になってからは今日初めて気がつきました。遠くを 走る車の音、虫や小鳥のさえずり、秋空の晴天です。
明日は炉にくべられてしまう野の百合さえこのように美しく装って下さるのだから、ましてあなたのことをよくしてくださらないことがあろうか、何を食べようか何を着ようかといって思い煩うな、と言われたイエスさま好きだなあ。
今日は都民の日だったかな?で息子は祭日でお休みです。
金木犀には少しご縁があるのかもしれません。子供の頃住んでいた家にありました。真下にいるとそれほど香らず、少し離れたところにいると、風に運ばれて 香りがするのですね。風邪を引いて学校を休み、お医者さんに行く途中にも金木犀 がありました。いい香りだと思って枝を折って食卓に飾っても、思いのほか香りません。やはり野に置けれんげそうかな。
私はあまり野球のことはわからないけれど、誰のそばにいたいかというと、 最近では原さんだ。今をときめく人のそばは疲れそう。小泉さんがスポーツの 世界でも権力闘争があるのかと語った云々というので、小泉さんは権力というものを意識しているのかと思った。しかしまあ原さんだって十分今をときめく人の部類 だな。
息子は児童館というところに遊びに行きました。お父さんは休日だけれど仕事。 忙しいと言っています。
待つのは嫌い。
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