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WOWOWで、ザ・ダイバーという映画を見ています。私にはいい映画です。逆境にめげないこと、夢を諦めないことの素晴らしさを感じさせてくれる。そして、最初 露骨に黒人差別をして憚らなかった兵士たちが、主人公の心意気に脱帽して、上官 の命令に反して主人公を助けるようになるくだりが、やはり感動的です。出る杭は 打たれるという感覚が日本人には強いけれど、見返してやるという姿勢が姑息でなく、フェアならば、人は見直すものかもしれないという希望を持たせてくれます。
夢の中に出てくる母はいつも生き生きしてきれいでおちゃめで朗らかでウィットに溢れている、なあんだ!おかあさん、元気なんじゃない、と思ってぼおっと嬉しく眺めている、が、目が覚めると、もっと一緒にいたかったなと思う。胸のなかに ぽっかり穴が空いている。いなくなってもう10年以上たつのに、まだ慣れない。今度夢に出てきたら、もっとおしゃべりしよう。
そういえば、母は40過ぎても縄跳びの二十跳びを百回以上出来た。床に手をつけることもできた。親子でもだいぶ違うけれど、もっと体力や精神力を伸ばそう。 簡単に出来てしまう人よりも価値があるじゃない、って言ってた。
ところで、『ドラゴンボールのあらすじ』という言葉で何度かMY REFERER検索が入っているのですが、うちの息子が書いたあらすじというのは、実に簡単極まりないものです。
登場人物も膨大な数らしいのですが、一応思い浮かぶ人物を6人あげろと言うと、孫悟空、チチ、クリリン、亀仙人、ピッコロ、べジータ、ということで、
私はそのうち孫悟空くらいしかわからないのですが、そんごはん、というキャラもありませんでしたか?はて?
で、あらすじもきっと複雑に違いないのですが、うちの息子に書かせると、
天下一武道会の壮絶な戦いの後、孫悟空はチチという女の子と結婚しました。
というだけなのです。最初チチに会った時、孫悟空はチチのお尻に、それがいけないこととは知らずに触って、えらく叱られた、しかし、そーぜつな闘いの後で、 またチチに再会して、二人は結婚したんだ、というのが、九つの男の子の解釈なの ですが、こんなものでよいのでしょうか?
そして、結局のところ、これは学校には提出しませんでした。ほかのお子さんの 夏休みの自由作品は皆素晴らしいもので、ただただ感心するばかりでありました。
今日は自転車に乗って、息子の運動会の写真を写真屋さんに出しました。自転車を忘れずに帰りも乗って帰ってきたし、主人に言われていたクリーニング屋さんにも行けたので、ほっと一息。これで両手に買い物の荷物を持って歩いて帰ったら 腰にぎりぎりきます。
今晩はカキ鍋。
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