�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2003年10月10日(金) ことわざ

 ことわざ辞典というのをのぞいてみました。でも、正反対の意味のことわざが
あるので、結局よくわかりません。
 
 やまのいも うなぎとなる 

ということわざもあるし、

 やまのいも うなぎとならず

というのもあるんですね。主観的にいやなかんじのすることわざも私のようなものには多いです。

 災い転じて福となす

これなどは私はかなり好きな言葉です。

 さんじゅうさせごろしじゅうはしごろというんだとおっしゃったかたもありましたが、

 うかうか三十きょろきょろ四十

で慌て始めるのが常ですって。耳が痛いな。

 今は梅干婆あであれど、花の若い時や色香も深く、鶯鳴かせたこともある
                『質蔵魂入替(しちのくらこころのいれかえ)』

江戸時代のエッセイか小説???浅はかなものが賢くなれることってあるのかしら。

 生みの親より育ての親

ですよねえ。

 縁は異なもの味なもの

 女は三界に家なし 女と坊主は家持たず

女と坊主はこの広い世界のどこにも安住できるところがないということ。そういうものなのかな。

 学者の取った天下なし 

 腹立つことは明日言え ものいわないとはらがふくれるというのもあるけどな。

 言わぬが花

 美味いもの食わす人に油断すな

 好物にたたりなし

へええ。そうかもね。

 彼岸過ぎての麦の肥え 三十過ぎての男に意見 人の意見は四十まで

うちの旦那さんに意見することは何も無いな。

 災いは口から

もう十分災いしたんじゃないかな。

 褒める人は買わぬ

骨董品なので売れないの。

 能無し犬は昼吠える

能無しで悪かったわね。ふん。

 分相応に風が吹く

 七つ七里に憎まれる

男の子の7,8歳の頃は、近所の憎まれっ子になるものだ、ということ。

 人の女房と枯れ木の枝ぶり

 死なぬ子三人皆孝行

 言葉多きものは品少なし

 恋は仕勝ち

 今の情けは後の仇

 悟ろうと思うも迷い

 諦めは心の養生

 しかし、欲しいな。



youyou |MAIL

My追加