�蠧�記
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今日は久しぶりにいいお天気でした。
朝方風邪をひきかけて喉がいがらかったし時計も携帯も忘れるし襟芯も洗う時に抜いたっぱなしで家に置き忘れるし、第一洗剤のつもりで柔軟剤でざぶざぶしただけだったので襟の汚れ落ちきっていなかったし、ぼけぼけでしたが、体調悪くてずっとこなくなっていた子(でも同期生だわ)が来てくれたのがちょっと嬉しかったし、きつく叱られても明るくごめんなさいして対処したのが自分としてはちょっとよかったです。でも道は遠いぞ。 やはり私はものすごく自分に甘い人なのだ。もっと引き締められる。 ある種の常識を備えた人から見たらとんでもないところが私には確かにあります。ざるのような私がものになるかどうか自信がないなどという思いは捨てて、どうでもこうでもものになってみせます。自分のよさを壊さずに仕事ができるようになります。 実のところ私は生活の中のこまごまとしたことについて、あまり両親に口うるさく叱れた覚えがたまにしかないのです。しかし世の中にはしっかりそうしかことが訓練されていて身についている人々がありますね。そうした人から見ると私は憎むべき対象ではなくても、共に生活するパートナーとしては実に苛立たしい存在となり得ます。だからとにかく私は投げ出したり私にはできませんなどと思うわけにはいかず、努力するしかないと思います。共に一つの仕事をする仲間と接点を持つには頑張って仕事を覚えるしかありません。ストレスがどうのとかいうことはこの際問題にしません。 他にも色々と心残りや心配があるのですが、隠したいと言うわけでもありませんが、それを口に出してしまうと、安心して流れ出して忘れてしまいそうなので、敢えて心にしまっておいて、忘れないようにしたいと思っております。
言われて嬉しいことだけでなく、耳痛いことでも、今の私には良い刺激です。
慌てずに即断即決。
それにしても、和やかな世界を望みます。
取り合えず休日は雑事を早く片付けて英気を養いたいです。
仕事に出て思うのは、旦那さんの働きの大きさ。
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