�蠧�記
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ゆうべは雪が降っていたみたいです。
今朝は晴天なりですが。カーテンを開けられません。
カレーうどんにご飯を入れて食べさせています。
おとうさんとおかあさんはわたしのこころのなかにいる。おせち料理の味も 覚えてる。あのきんとんを作るんだ。
だけどおなかがぐーぐー鳴っている。おなかすいた。
高いお芋を買って金団を食べきれない程作る。胸焼けするくらい作る。 贅沢だよね。それにはお砂糖も買わなくちゃ。お砂糖も贅沢品だもの。 茶色のお砂糖が少し残っている。それで十分かな。
お煮しめもそんなにしょっぱくないの。 甘すぎるきんとんもしょっぱいお煮しめも好きじゃない。 お餅は四角くて鶏の醤油出汁にゆずの香り。 お煮しめの人参や椎茸を入れて三つ葉みたいなものも入れたいな。 金団は茶巾しぼり。黒豆もふっくら程よい甘さ。ストーブの上でことこと。
でもそれは母と兄嫁が仲良かったから楽しく作れたのよね。遠い昔のお話だ。 今は今。
煮えくり返った腸はどこに出せばよいのでしょう?雪の上なら冷ましてくれる?
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