�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年01月21日(水) |
絵のない絵本その2 ご縁 |
先日ふとアンデルセン童話集に『絵のない絵本』というお話が入っていたはずだ、と子供の頃に読んだ童話のことが脳裏にかすめていた話を書いたことがありまして、暇な時に先日図書館に行って参りました。するとアンデルセン童話集の完訳というのがあったのですが、どうもそこにある全巻(のはずだと思う)の目次を全部見たつもりなのですが、私の記憶にあるタイトルは載っていません。 一体私の記憶はどうだったのだろう?と気になっています。でもグリム童話とは趣が違うと思うしなあ。アンデルセンではなかっただろうか。
それから、イタリアの、お名前はちょっと度忘れしてしまったのですが、サッカーの選手が、ローマ字綴りの日本語のお経をあげておられると聞いて、ほおお、と 思いました。世間知らずなもんで。。
それではぜひフランスのバスケットの選手はローマ字綴りでNAAAMOAAAMIDAAANBUUUUと唱えて欲しいと思うのですが、 それだと能狂言のようなバスケットになってしまうだろうか、スローモーションでボールは飛ばんだろうしなあ。。と悩みます。 一生悩んでろ私。
しかしまあとっくの昔にフランスからの人も唱えたりしてましたっけ。
色々なご縁があるものですね。縁は異なもの味なもの。
ところで、 お茶に人を呼んだ時に、エアコンがきいてなくて寒々しかった、 煙草を吸いながら換気扇をまわしていなかった。。 初めてのお宅に手ぶらで行ってしまった。。 と思うけれど、そんなことは必要ないくらいおしゃべりが弾んだ、というような気もします。そういうことにしておこう。
|