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先週二日間養護学校の体験入学というのに息子を参加させてみました。 その学校は今子供が少なくて存続の危機なのだそうです。喘息や肥満虚弱児童対象の学校で子供の数に対して先生や職員の数も充実しているのでぜひ入学を検討してくださいということでした。 子供にどうだった?と聞くと、今年は今の学校でやり残したことが沢山あるので 転校したくない、再来年なら行ってもいいけどなどと言います。
息子はこの2年くらいでかなり太って肥満の域に達してしまいました。体育も水泳も頑張っている、と本人は申します。1年くらいその学校に通うと大概ほっそりするということでいいなあと思ったのですが、子供が食べられなくなって痩せ細ってしまう状況というのも大変なんですね。
学校見学に行ってうちの息子が給食を食べている様子を見ると、いつものように姿勢が悪くて気になりました。いつも食事の時にそれが気になって食べ方を注意するのですが、なかなか治りません。 楽しく話が弾めば食べ方も気にならなくなるのかなという気もしますが、息子と二人だけで食事をしていると、どうも食べ方とか姿勢とかが気になって仕方がないのです。お父さんの食べ方はきれいだと思うんだけどな。本人にかっこ悪いと思わないの?と聞くと、どうでもいい、と答えるので、本人がその気にならなければ強制されてできるものではないのだろうと思います。わるいところをなおそうとするよりもよいところを探して伸ばしてやるようにとよく言われることですが、袋小路 に入って神経質になってしまうことがあります。
でも昨日はそれもどうでもよくなっていました。 息子は昨日私には70パーセント本音でしゃべっている、お父さんには45パーセント(?)友達には10パーセントだと言うので、45パーセントと言われてしまった主人は、うちは会話が少ないね、もっと時間を取らなくちゃね、と申しておりましたが、自分が親とそれほど本音で話していたとも思えない私には息子は父親と結構話しているほうに見えます。むしろそれほど私に本音を語ってくれていたのかと驚きました。俺は本音で生きているという主人の言葉も驚きでした。もっと本音で話せる友達を作れよ、親友はいないの?と主人が聞くと、いるけど、と言います。 難しい難しいと思わず、悠々と生きたいですよね。そういうクラブ名を耳に しますね。
変わらないものはないのだから、変化を楽しもう。子供もいつまでも子供のままではいられないのね。
ぜんまいとあぶらあげと椎茸をごま油で炒めて出汁醤油で炊いたらまあまあ。 ちょっとしょっぱかったかな。
おやつはソーセージ入り海苔巻。
今晩は何がいいかな。あるものでクリームシチュー。
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