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2004年01月29日(木) 花の好きな牛

 主人がカーテンの柄をかえたいということで変えました。
 息子はものもちのいい性質なので文句を言っていました。

 早起きは続いていますが、私も何か続けたい、といって続いているのは日記か。
続けようと思っているわけではないのですが、日課になっているかな。
 主人の故郷の禅宗のお寺さんに早寝早起きと書かれていました。だからうちの
旦那さんは早寝早起きなのかなと思ったりしています。

 牛に乗って走る夢を見ました。ちょっと気性の激しい牛です。というか、あれは
子供を追っていた母牛の背中でした。

 そういえば、ニュージーランドで牛に乗せてもらったことがあったっけ。でも
それで走ったりはしなかったな。

 花の好きな牛というスペインの童話がありました。闘牛に出されたりすれば強いけれど、心優しい牛は本当はのんびりとお花畑の中でお花の香りをかぎながらぼおっとしていたいのです。

 ジョギングでもはじめるかな。と言ってはみるけれど、あ、そうだ。
 息子が養護学校体験の時に積んできたポピーの蕾が花開きました。うちの旦那さんもポピーの花が好きらしい。一面のお花畑のいい思い出があるんだな。

 そういえば、ゆうべ旦那さんが、火星の写真だ、というので見てみたら、遠くの
方にお山がある。しかし植物が生えるほどではないのかな。たまたま砂漠地帯って
わけではないのかな。

 こんなに生き物がうごめいている地球ってとても珍しい星なのかな。

 そうだ。思い出した。シャンプーとグロウランプ。

 そういえば、うちの近くの橋からも富士山が見える。先週だったか今週だったか夕焼けの時に一緒にその橋を通った時旦那さんが教えてくれたんだわ。

 夕飯は味噌ラーメン。もやしとコーンと葱と海苔、それから焼き豚です。

午後息子ハンバーグと人参でご飯食べたもんな。痩せないわ。

 シャンプー買ったし。実は内緒でわらび餅も。きゃ。

 この混沌とした世の中に放り出されて、不安だから、白黒つけたくなる、世渡りのテクニックを身につけたくなる、もっともらしいことを言われるとそれでいく
というようなことはありがちだけれど、大まかな法則性はあるとはいえ、現実は
常に思いがけない。だから、AはBに似ている、BはCだ、だからAもCだ、というような理屈はもっともらしいが、当たっているとは限らない。こうだからこうだとは
限らない、というクッションを持っていた方がいいような気がする。テクニック
や理屈で世の中は語りきれないですよね。

 

 

 





 
 


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