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| 2004年02月03日(火) |
豆撒き 2004年節分の志 |
節分の季節でしたっけ。
これから新年というところもあるんですよね。春節でしたっけ。
調べてみたら、豆まきは一家の主人が撒くものだということで、穀物や果物には 邪気を払う力があるんだそうです。鰯の頭も信心からという鰯もその臭みが邪気を 払うということで、今日は鰯の塩焼きかなにかにするかな。ということで部屋の掃除も全速力でこなさないと今日中にできません。掃除の励みに豆撒き節分。欝よりは気分転換にしてしまえばいいだろ、って不謹慎な言い方でしょうか。
私の両親は仏滅の日に結婚式を挙げたりするようなところがあったし、子供の頃はあまりこうした風習に関心が無かったのですが、この頃はいいお祭りだと思うようになりました。子供が成長していく過程で微妙な肥やしとクッションになると 思います。俗信迷信として否定するには惜しい豊かさがあります。遊び心でやって みよう。って単に豆をぽりぽり食べてみたいだけだったりして。大豆も鰯も栄養 あんべ。
実家の義母は日蓮宗の教会というのに信心深い人なので私のことも元気かしらと その教会の豆撒きに誘ってくれたんですが、それも楽しそうだけれど、節分に気づかせてくれたことに感謝して、うちの中をきれいに整えるのも悪くないよね。うちのお父さんに豆撒き頼んでしまいました。
それにしても地球みたいに生物が存在する星って本当にそんなに珍しいのかな。
ところでこの頃すっかり忘れていたことを思い出しました。久しぶりにちょっと真面目に続けてみようかな。
また本買っちゃった。そんなの読んでどうするの?って。。いいの。未知への 好奇心は明日への活力。
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