�蠧�記
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久しぶりに読んでいて楽しく笑える日記さんに出会いました。 おい!夜は眠らんといかんぞ。はい。おやすみなさい。
子が親の鏡だとすると、子供がどういうものに反応するかということについて考えてみたいきがしました。
ものの大小。空間の広さ。時間に間に合うこと。ものの硬さやわらかさ。安心感。 未知なものへの恐怖と憧れ。危険と安全。冗談や戯れと現実。喜怒哀楽。理由。もののいわれ。成り立ち。方法。場所。好き嫌い。必要性。重要性。難易度。
などとゆうべ書いたのですが、今朝起きてみたら息子はうなりながら書き取りの宿題をしていました。どうも5時ごろおきないと間に合わないといって怒っていたらしいのですが、涙をぽろぽろこぼしながら鼻水をびろおんとたらしながら鉛筆を走らせています。う。紙にはながつくぞ。まだ時間あるから大丈夫だよ落ち着いてしなさいといっても、いいじゃん、ここまでしかできませんでしたっていえば、といっても聞きません。こういうときの息子ははなをかみなさいといっても受け付けません。 これじゃかりに彼女ができてくれたとしても彼女大変そう。 お父さんも私もこんなになきながら勉強したという記憶はほとんど皆無。 自分に腹立てているんだね、と私が言うと、パパにはわからないその気持ち、と おとうさん。
でも自分に腹が立ってるって正直なところかな?
うちは自分に腹が立つんや、とおっしゃった方があった。
うらむんならご先祖さんうらめゆうてゆうてますねんけどな。
いわくいいがたいおもい。
愛がないとおっしゃっていた同世代のままさん。
うちだってらぶらぶなのよ、でもおかねがない。
いつもみぎれいにしてらっしゃるけど。
お金は日本銀行にもスイス銀行にもあるじゃない?と思ったりもする。銀行にお任せしてるの。うちはそれほど使う必要がないんですけどって。
愛がないとも思わない。
本の整理をしていてまた小説読み出してしまう。
田辺聖子さんのお気に入りの孤独。
田辺聖子さんは婚約してから読み出してはまった。関西をバックにした女性の透明でさわやかな色気やせつなさに魅入られた。 小説は小説。田辺聖子さんの世界の一端を垣間見られるとしても。 それで生身の自分が関心がある人の心が少しでもわかるかといわれたら自信ないけど。何かの取っ掛かりにはならないかと。
結局のところ一生添い遂げてもわかるかどうかはわからないとしても。
人はどうしてはまるのだろう。
こいはするものではなくて落ちてしまうことのように。
小説でも映画でも自分がはまってしまうものとそうでないものとがあるかな。
今日は睡眠不足のため肩こりでぼやっとしていましたが、雨でなくてお天気だったので、自転車が使えたので助かりました。用事を少し済ませることができてほっと一息。百円ショップでもちょっとお買い物できてうれしい。それにしても、郵送するのに住所を控えずに郵便局に行ったり、何度も同じところを往復したりして時間がかかる。これが徒歩だったら日が暮れている。
まだ夕方四時前ですが、夕飯のしたくの前に一時間ほど昼寝をします。
適度なサイクリング。バターサブレを食べながら、なんて健康的なんだろうと思う。
4時ごろから5時間ぐらい眠りました。 それからおとうさんと夕飯の用意をしました。とんかつ、アジフライ、白身魚のフライ、こごみのてんぷら、キャベツの千切り、油揚げとさやインゲンの味噌汁、オレンジ、夕べのご飯の残り、食べているうちにご飯がたけました。今日は銀シャリという感じのご飯ではなかったけど。
明日は息子のいとこたちがきてくれるので、今晩も早く寝ます。 冬のソナタ録画してもらう。
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