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うちのだんなさんはヘアスタイルを変えたり部屋がきれいになったりするとちゃんと気づいて認めてくれるところがいい。ささやかな暮らしをともによくしようと 努力してくれる。でも時々いいだんなさんを演じるのに疲れたりしてないかなと 心配になることもあります。でもそのときはそのときだな。 まあおこるときはおこっているからまんまなのかな。何してもおこらないとかいうひとだったら怖いけどな。けっこういろいろおこってくれたから信じたところはあるかもね。 それからだいだい隠し事はばれるし、なんでも自由にさせてやるというわけではなくてけっこううるさいけど、まあ正直であれば自分の考え方を押し付けてくるのは自然なことだと思うし、ホットさだと思う。何でもかんでも理想的な都合のいい だんなさんなんて気持ち悪いからな。 前の夫に教えられたこともあるけれど、今のだんなさんとの暮らしでも、その 価値観とのせめぎあいで得られたものはあると思うし、成長もしていると思う。 そのペースはきっと遅いほうだろうけど、ぷちぷちと少しずつ感じていけるから とても幸せなのだと思う。長生きしてもらわないと困るな。
あとで考えるといろいろあれはもうすこし。。という失言の数々も思い起こされるが、今となってはあのときのあれは前言撤回と言えるほどのものでもなかったり。
本当は歩み寄りたくてもどうしても動けないものもあるけど、それはかまわないことに。だってこれはどちらが悪いというものでもないと思うから。
眠ろう。おやすみなさい。
今朝は雨です。
夢を持つ、目標を持ってそれを実現させようとするのは、勇気の要ることだ。 失敗するかもしれない。今よりももっと自己嫌悪になるかもしれない。批判されるかもしれない。人が批判しなくても、自分で感じて傷ついたりもする。怖いと思う。現状のままでいいと思えば傷つかずにぼけていけるではないだろうか。モラトリアムのような気持ちで。 しかし実際どうなのだろうか。現状を維持しようとして維持できるものではない。体力や体ひとつでも、年とともに衰えるものだが、その中で残された時間の中でどう生きるか模索するのは、人間結局は死ぬに決まっているのだから馬鹿らしい ことだと感じられるだろうか。 でも一定の努力をしたことは、自分の中に必ず残るし、落ち込んだときに忘れていても、思い出されたときに自分の心を引き立ててくれるし、糧になる、少なくともやるだけのことはしたというさわやかな気持ちをもてるのではないだろうか。 体が不自由になること、あるいは突然に事故などで終わってしまうこと、あるいは自分の意識が自分の責任で持てなくなるような状態になること、人の介護などを受ける状況になっていくこと、そうしたことについて考えずにそうした事態に突入していくよりも、考えておいたほうが賢明に対処できると思う。ただ今の自分のことだけでまわりを考えずにいくよりも、ただ人に迷惑をかけるばかりでそれを申し訳ないとも感じられなくなるように自分の感覚を鈍磨させるのではなくて、人とのかかわりあいの中で独善にならないようなものをはぐくんでいけないかな。 信頼と不安。 人の信頼を得られたほうが疑われているよりも絶対に幸せだと思う。 どうして心配されるのか。無理だと思われるのか。自分に甘いところがあるからだ。無理じゃないかと思われているものが少しでも見直される状況を夢見るならば、自分の甘えを捨てて、それ相当に相手の立場にたって相手が信じても大丈夫だと思えるような自分でなければ、小手先のごまかしでどうにかなるものではないだろう。
これは私自身のことについて考えているので、ほかの人に向けられたものではありません。
もしだんなさんが私の努力を認めてくれるところがいいと思うのなら、自分も だんなさんの努力を当たり前のものと流さずにそのときどきに認めて感謝する態度はもっと表現されていいと思う。 末っ子長女で割合じこちゅーな私は、たとえばどうせいの姉妹などがある人に比べるとのほほんとしすぎているのではないだろうか。これはこれで悪くないところもあるかもしれないけれども、3人兄弟の真ん中で気の強いだんなさんに対しては きはくでは勝てないところはある。でももっと思いやりを持ってもいい。想像力が欠けているのではないだろうか。してもらって当たり前みたいな態度になっていないだろうか。
だんなさんがキロロの歌のかしをかわいいと感じるのは、好きな人と一緒に並んで似合うような自分でありたいと願っている女性の愛らしさを求めているような気がする。
まあこんなこと考えてるとだんなさんに考えすぎだよ、俺そんなに考えて物言ってない、とかいわれそうでもあります。 でも彼は割りとムードを大切に感じるタイプのようだ。自分の好みのテーブルに 観葉植物を置いたらきれいだろうとかそういう自分にとって気持ちのいい空間を作ろうとしているんだな。私が家の中で裸でうろちょろしているといたくおこるのも 彼の美意識に反するからだろう。
せっかく田植えの用意しておいたのに、息子のやつ忘れていた。もうしらんわ。 あーあ。
今日は午後から雨でしたが、午前中は雨降っていなかったのです。田植えの授業 延期されなかったのね。
息子のボケ加減に頭にきているのですが、実は自分も傘忘れて出かけたのです。 まあ私はぬれても大丈夫ですが。
きのうから明日は雨だなって話までここで書いていたのに。
何を考えているのか。面倒見切れんわ。と人なら思う。
ちゃんと田植えしてほしかったのにぃ〜〜〜〜〜〜〜〜
ところでこんばんは古代米というのを入れてご飯炊きました。お赤飯の紫色みたいな。 それから何かな。トン汁か。豚薄切り肉とにんじんほししいたけしめじといとこんにゃく、それから白菜。トン汁に入れたいものは大根にんじんたけのことかもやしとかごぼうとかだけど、あるものを入れる。
今晩は早く寝ないともたないぞ。
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