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2004年05月25日(火) 透明な空気

 今日は遠くの山までよく見えるお天気です。

 新潟で今一番高い建物にいきました。テストの結果はあさってかしあさってにならないとわかりません。まだわかっていない部分がたくさんありました。

 洗濯物干さなくちゃ。

 干したぞー。風が通って気持ちいいこと!

 領収書などの整理をしています。ただ今夜7時半ごろ。

 夕方息子のお友達が遊びにきたのだけれども、そのこが帰ったあと息子はリビングに横になってそのまま眠ってしまったので、掛け布団をかけてそのまま眠らせています。

 トイレに入ってみると、水を流してなかった。どうもこれはうちの息子なんじゃないかと思います。はずかしいやつ!遊びにきた子もトイレ入ったんだけど、その前に息子が入ったあと私確認してないもんな。お友達は流さなかったの私だと思ったかしら?落ちつかないとにうちの子にはイレの水流すの忘れることがあるのだ。気をつけてっていっているんだけど。こっちを気をつけるとあっちが抜けるというところある。ふう。
 でもある程度のんびりやらないと神経質になると余計失敗したりしそうだし。
 でもお友達も、デスクの上に足を乗せるのはやめてほしいし、挨拶してから帰ってほしい。それをいいそびれた。そのうち明るく頼もう。
 私はその子の雰囲気男の子らしくてわりと気に入っているんだけどね。

 さて、ご飯を仕掛けてから領収書の整理します。

 明日が期限の振込みがある。

 たとえば同じ国内でも、いろいろな家庭がある。長く暮らした実家の家風から
違った家庭で育った人と暮らすようになると、そこにはそこの家風がある。魅力を
感じて一緒になった相手でも、違いを感じることはある。そしてそれは敬意を
感じることもあるし、違和感を持つこともある。
 そうして違った家風のところで一定の期間暮らしていると、その背景もおぼろげに理解できるようになるが、トラブルがあると、具体的な話を実家の人に話すのも
はばかられる場合がある。誤解されたくないからだ。誰だって鬼ではなくて人間だ。長く一緒にいれば情もうつる。いつ何があったか、どういう状況のもとでどうなったかを正確に伝えることが簡単でないことがある。
 私はハーフではないけれども、ハーフの人とか帰国子女とかだと、異なった文化の両方に思い入れがあって、どちらからも孤独を感じたりすることがあってハザマでなやんだりすることがあったりしないかしら?
 
 たとえば両親が夫婦喧嘩をしていたら、子供はそれを眺めている。どっちも自分のルーツ。たとえば娘は同性の母親に批判的になって父親に同情的になったり、
同性として母親の気持ちを理解できるような気持ちになったりいろいろなときがある。
 子供のころ父と母がけんかしているとき、父親に心情的にみかただったのに、
私は母親のみかたのように父が飲んでいた酒を床にまけたことがあった。
 
 私が主人とけんかしているとき、そのとき息子が何もいわなくても、息子が心を痛めていたことが後になってわかることがある。

 両親そろっていて割合仲が悪くなくてもこうなのだが。

 娘の気持ちはいかばかりか私には思いやりが届かない。

 でもいつかボード上で彼女のお父さんにご挨拶したときに、彼はやさしかった。
感謝しています。

 不和が雨降って地固まるというものであることを願う。


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