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きのうはお友達が紹介してくれた婦人科に行きました。特に子宮筋腫というのも ないようでしたが、今月毎日ピルを飲んでみることになりました。ピルを飲むのって初めてです。卵巣ホルモンと黄体ホルモンの混合みたい。一応子宮ガンの検査も していただきました。今月末くらいに結果を伺いに参ります。 子供を二人生んだので少し子宮が大きくなっていて、3,4センチくらいあるみたいですが、生んだあと特にそんなに子宮の収縮に努力しなかったものね。 生理の量が多いと貧血になるものらしいですが、検診の結果では貧血ではないようです。多くてもまた補充されているということで、私幕の内弁当とかみんな全部 食べてしまうしね。 私はドグマチールという薬はたまにしか飲まないのですが、毎日飲んでいると、 生理がなくなってしまうこともあるらしいです。 でも、腹筋はついていたほうが何かといいと思うので、腹筋は続けよう。ラジオ体操も続けたいな。
とはいうものの、子供が塾で英語と国語のほかに算数もはじめると申しますので、やりくり三段しなくちゃ。何とかなるかな。
息子は私が言う前に時間割や用意を自分でするようになりました。
おとといは保健所関係の保健婦さんにもご相談にいきました。
清原選手、2000本安打達成。やっぱりすごいですよね!
ひとりだけいい思いをしている人なんてどこにもいない。
松葉ボタンかな、今咲いているのは。
私は一人の人間だ。その私が人がよすぎるといわれたこともあるし、いいひとだといわれたこともあるし、悪い人だなといわれたこともあるし、そういうひどいせいかくかといわれたこともある。つまり私はいい人でもあるし悪い人でもひどい性格でもあったわけだ。しかし私はそういわれるために生きてきたのではない。いわれたときはどうしてそんなことをいわれるのかわけがわからなかった。つまりそれはそういった相手の目を通してその相手の口から出た言葉であって、私が予期していたものではなかったのだ。
松田聖子さんはぶりっこのようにいわれたこともあったが、ご本人はそんなつもりは毛頭なかっただろう。自分が置かれたところで一生懸命やっていただけだと思う。 新人研修のような場になると、そこでやっていこうとすると、ぶりっこにならざるをえなくなったりしませんか?今までの自分とは違うな、みたいな。
学生のころ私はいい子になりたくないんです、などといったことがあった。 小中学校のころだったか私はたかびーだとかいわれたことがあったようななかったようなで、しかし私はそんなつもりはなかったので、たかびーといわれるのは 心外だった。でもそう見えたりするのかということは少なくとも理解した。ところがどのこがそういったかは知らないのだ。ただだれかがそういっていたということは聞いた。そんなことないのになあという意識はあったけど、いつもいつも同じ友達とトイレにいくのも仲良しこよしというのもしんどかったので、一人で家に帰る ことも少なくなかった。こういうのはたかびーなのかもしれない。 大学生にもなって、突然私いいこになりたくないんです、などという私に、 でも悪い子にもなれないでしょう、いいこになりたくなかったらいいこにならなくてもいいんですよ、わるいこになれなかったらわるいこにならなくてもいいんですよ、そのままでいいんですよ、と教授はおっしゃった。しばらくはこれでいいんだと思っていた。まったく女子学生というものは今思えば先生の忙しさなど無視して突拍子もないことを言い出すものだ。おかしな学生だと思われただろうな。その先生はいろいろな個性の学生があって子供のころのように森の中でかくれんぼをしているようで、いまでも本当にわからないのだと書かれていた。
仕事の研修で歩くと、仕事関係の看板とか名前ばかり見る。いろいろな企業がある。
よくサスペンス劇場などで、こいつさえいなければ、と思いつめて人を殺してしまうドラマがあるけれど。
これを生かせれば、と思いつめるドラマもある。 自分を生かすこと。人を生かすこと。ものを生かすこと。生かすこと考えたい。
息子が小学生になって保護者会などで学校に授業参観などに行くと、友達と仲良くしよう、という張り紙があったりしたのだが、私はその張り紙が怖かった。
仲良くなってくると時にはいろいろと心外なこともいわれるようになる、そのプロセスがよみがえって、息子にもいろいろこれからあるのだということがぶわっと想像されて。
しかし何があっても、それは乗り越えられる。乗り越えていくものなのだ。そういうふうに考える。
これで終わりということはない。何もかもおしまいだ、と思われたとき、そのときこそ始まり。
確かに羞恥心の感覚というのはないがしろにできないものであります。
しかしね。人の価値は見た目で判断されるものではないと自分が思っていれば、外見をなんといわれようとそれで決定的に左右はされない。怖そうなおっちゃんや けど、実はナイーブな人なんとちがう?と内心思ったり。ま、これもかわいくない 性格かもしれないけど。世の中にはかわいくないこかわいいという人もありますし。
私はもう40も過ぎましたが、今ごろになって、私って恥ずかしいやつ、と思えば、粗相のないような方法がないか、と考えるようにもなりまして。
だいたい子供生む時って恥ずかしがってられないじゃないですか。ものすごく恥ずかしいけど、それで慰謝料とれるわけでもなく、子供にお金かかるようになるわけですよね。恥ずかしい思いをさせられたうえにさらにお金払わされる。それで 子供が生まれてその子供にすねをかじられつくされたあと孫の顔を拝めて死んでいければ幸せだといわれるわけですよね。 そうしためにあうものに、男の子に裸見られたといって欠席するようなデリケートな姫の相手をしている余裕はありません。 私スカートめくられたことあるけど、それよりも授業のほうが面白かったから、 どうってことなかったもの。無邪気な子供の相手なんて真剣に怒る気になりません。それよりも歴史や理科の授業のほうが楽しいもの。
太っていようとやせていようと自分の裸は親からもらった大切なものですからね。だからといって裸は恥ずかしくないものだ、みんな裸で歩こう!というのもせっかくのファッション業界に痛手ですから、いろいろそれなりに楽しんだらいいのよねえ。
でも人の裸を勝手に写真をとったりするのはやっぱりルール違反。そんなことして反省もない子なんてただの子供。体だけが一人前になっても相手のことを大事に思ってないということがわかれば、自分だって大事にされなくなるだけ。見返りを期待しないで相手を大事にすることをできなければ、好奇心だけで外見で女を値踏みするような男は、自分もただ見た目だけの女にだまされて利用されて捨てられたというようなことになるのではないでしょうか。
で、私のように中絶もせずに苦労なしできちゃったものは、それなりに貧しくても満足しなくちゃいけなかったりして、とんとんだと思いますけどね。
それにしてもこれだけ情報が氾濫していても、自分のためになる情報選択をできるかどうかはわからないんだな。自分のためになる情報がなんだかうるさい説教 にしかならなくて、自分を破滅させるようなものに引かれたりすることがあるんですね。いい親にもいい妻にもなれない。いい妻がとんでもないことにはまっちゃう ことって実際あるんだもの。私だっていい妻いい嫁だったんだもの。悪いことしてやれなんてこれっぽっちも思っていなかったんだもの。 今はもういい妻じゃないから安全かも。私にはもう親に先立つ不幸もないし、私がいつしんでも実は何も困らないんだよ。新しい奥さんなんてよりどりみどりだろうし、子供は新しいお母さんにもそれなりにだんだんと適応していけるものだ。そりゃいろいろあるだろうけどさ。だから心配することはないの。あみださんは後生は必ずたすけてやるとおっしゃってるし。でも人間てたすけてやるといわれると 大丈夫余計なお世話って思うんだよね。でもたすけてやるっていわれたことはインプットされている。それがなかったら不安だったかもしれないんだけどさ。だってどこへいっても誰も受け入れてくれなかったら本当に首かはらくくるしかなくなるけど、受け入れてくれた人があるんだよ。ここにいさせてもらっているから何とか首くくらずにやっていられるわけ。 こんな自分のためでも子供を生ませてくれて一生懸命働いてお金もらってきて食べさせてくれる人があるからさ。 だから息子にも妻子のため人のために身を粉にして働ける人になってもらわなくちゃいけないな。それでもそんな息子の純情も女の子にけちょんけちょんに踏みにじられちゃったりして、それでも憎めないなあなんて。それでも孫の顔を見ないと ローマを見ないで人生を終われないようなもの。息子も女性の気持ちに疎いだろうな。これからたくさんたくさんいろいろなことがあって成長していくんだな。 うちの息子が小学校一年生のときにお祭りに誘った女の子も保育園のときの女の子も、かなり美人で素敵な少女だった。結構うちの子面食いかも。。顔だけで性格が悪そうとかいう雰囲気でもなかったし。 でも息子がふとめんになってご飯を食べようキャンペーンの料理教室での息子の写真とか見ると、細くて美人のおすましした女の子より、にこにこ笑顔のぽっちゃり少女のお顔が素敵に見えちゃったりするのよね。私の見方も勝手なものね。
でも実際うちのパパさんだって夢がほしいのね。だからよんさまならぬゆーじんさま、ゆーじん役の女優さんなんていうお名前でしょう?あの女優さんの顔写真携帯電話にしているものね。
美容整形とかダイエットとかのご商売もあるので、きれいになろうとするのもいいと思うけど、かまわない人の魅力もありますねえ。
こんなに広い世の中なのに、人は結構狭い世界にはまってしまうものなんだなあ。
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