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2004年06月11日(金) 元気な子供

子供に愛情をもって必要なことを教えていきたい。当たり前のことだけれど。

生活苦の中で疲れてついおろそかになりがちなことがあるけれども、必要なことは教えてあげないとかわいそうだ。

何かあったときにすぐに親御さんや先生に言わずに子供さん本人に注意したい。
たとえば人のうちの電話を断りなしに使ったりしないでね、まず使っていいかどうか私に聞いてからにしてね、とかいうことをよそのお子さんに注意しなければいけないのは正直言ってしんどい。そのお子さんはまだそれほどよその家に遊びにいった経験が少ないのではないかと思う。学童保育とかだと、その中で公平に扱われるように家庭のようにくつろげるようになっているから、きっと自他の区別がそれほどついていないのではないかしら。きっとけんかするにしても兄弟げんかのようなものではないだろうか。学校では元気に挨拶しましょうと言われているので、挨拶はしてくる。つまり私に対しても何の悪意もないかわいいものだ。だから電話などをしたいときは電話したいんですけどっておばちゃんに聞いてからにしてね、といえばきっとそうするようになると思うのだが、私やうちの息子のペースよりも早くあれよあれよという間に好奇心からインターフォンの受話器などをかってに触ってしまうので、ゆっくり注意している暇がない。でももっと毅然として暇を作らなくちゃ。おさるさんたちのようだ。さっきはお母さん家にいたのにまた会社にいっちゃったなどといっているので、その子のおかあさまもきっとあれこれとお忙しいのだろう。だからその子のお母さんや先生に文句をいうのではなくて、その子自身にこうしてほしいこれはしないでほしいとはっきり頼めばいいことではないかと思う。きっと好奇心でいっぱいなのであって仲良くしたいだけなのだ。いいこだと
思う。

気楽にいこう。

モハマドくんの目の手術が成功してよかったな。


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