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2004年06月14日(月)

きのうは英語のテストを受けました。一応全部答えは埋めたけれどどんなものかしら。

 今日は長兄の誕生日だな。どうしているかな。

 きのうもきょうもとてもいいお天気です。

 土曜日の晩は冬のソナタを見てうちのだんなさんはうーむともだえていたけれど、私はつい、テレサテンてきなアジア情緒などと評してしまった。私はサザエさんとか笑点とかのテレビ番組で育ったもので。実家の父が生きているうちはNHKの
大河ドラマとかにずっと子供のころからはまっていたけど、なくなってからは大河ドラマも見なくなっていた。
 
 携帯電話の充電が不足になって、テストが終わったあとだんなさんにメールしようとしても届かなくなってしまってあせりました。

 トニーパーソンズという人の小説を読みました。

 ガラスやさんがなおしにきてくれました。すりガラスはないみたいだという話でしたが、元と同じ模様のすりガラスをいれてくれました。

 土曜の晩だんなさんに遊んでもらった。ぴゅうっととんで勢いがいいなと思いました。

 ゆうべは早くに眠くなってしまって今日も午前中は起きられませんでした。
 ガラスやさんと保険の人が見えるので何とかおきて掃除機をかけました。

 息子が自分から時間割の用意をするようになったのでほっとしています。合宿の
お知らせなどを持ってきて私に読んどいてねと言います。7月のことですが、もう
そう遠い先のことじゃないんだよ、などといいます。寝転びながらプリントの宿題
をしているのが気になったりもしますが、私も横になりながらペーパーバックを読んだりしています。

 生き生きと生きていた人がいなくなるということは本当に不思議です。
 夢の中に元気な母が出てきたりすると、なあんだお母さん元気なんじゃないの、死んだなんてあれはうそだったのね、そうかそうかと思って夢の中でほっとしたりするのですが、目がさめると、もう母は昭和の時代だったころにすでにあの世にいってしまっているんですよね。うちのだんなさんは私の母にあったことはないし。時代は移り変わっているんですよね。息子は平成生まれ。

 


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