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2004年08月19日(木) おこわ



 おこわを炊きました。どんなものかなぁ?

 衣食住のジャンルではなくて放浪にしたのに。

 あんまり放浪してないです。

 ほんとうにぐうたらままの道をまっしぐらなのかしら?

 今は物忘れはあるけれど、まだアルツハイマーではないぞと思っているのですが、ちょっとやばいです。物忘れの自覚があるうちはまだ大丈夫ということだけど、すごくすれすれな気がします。お荷物にはなりたくないけどな。幸せボケって
いうのも怖いかも。

 以前入院したときに、印象的なおかあさんの患者さんをお見かけしました。
表情がほとんどないのです。あれは落ち込んでいるというよりも。。
すごくやさしそうなご主人やお子さんたちが順番こにスプーンなどでにこにこと
赤ちゃんにあげるようにお食事をさせていた。

 私は結構感情あるものね。まだ疲れても回復するさと思う。だってまだぼけて
られないもの。まだ仕事が山積みだもんな。この仕事とてもどう考えてもちゃんと解決しそうにないと私には思えるけど、私の予想はそんなにあたらないの。私が考えているよりも世界は広いし、人生には奇跡が満ちている。
だから大丈夫と心配の間で振り子がゆれ続けるのは仕方がないのね。

おこわの朝ごはん。すぐなくなってしまった。おいしいおいしい。マツタケご飯の元を混ぜてもち米を炊きました。主人のお母さんがもち米のおこわは忙しくて急いでいるときすぐ炊けるって教わったの。

 またお天気になってあついことあついこと。プールで泳ぎたいなあ。

 だんなさんの田舎でバーベキューや盆踊りに興じました。私は相変わらずのりの悪い人でぱっとしないけど、盆踊りのわに入ってみようみまねで踊っていたら主人は喜んでいたな。花火もしました。
 最後の日は雨だったけど、涼しくてよかった。私はコンタクトしててもど近眼で
らんしなので今ひとつはっきり見えないけれど、まんてんの星だったと思う。

 揚げ物などを出来合いで済ませてしまうことも多いのだけど、薄切り肉を重ねたとんかつをあげてみたいと思います。それから、主人のおかあさんがあげるあまみそのしそ巻あげもいつかあげられるようになるといいな。

 今日も朝がただんなさんに遊んでもらいました。足が痙攣しちゃった。胸から
足に神経がつながっているのかな。ふと出産のときに足が痙攣したことを思い出しました。あの時は死にそうで意識がなくなりそうだったけど、その苦痛だけ除去されているので快適なバイブレーション。20代のころは挿入が痛くて怖くかったけど、女は10年20年とよくなっていくんだっていう母の言葉はうそじゃなかったのね。按摩器なしでも震えるなんて安上がりなんてね。
 末っ子だからってそんなに甘えてこられたわけじゃないぞって思ってたけど、
やっぱり私は甘ったれられるときが一番きげんがいいような気がする。
 出産のときは生まれる楽しみがあるけど、死ぬときはただ苦しいだけなのかな。
でもきっとまたいいところに生まれるのだと考えたほうが精神衛生上いいんじゃないかと思いました。なんて、まだまだ未熟者発言。きっと今よりももっと未練が濃くなって悟りなんかには果てしなく遠ざかるの。情けなくても自分を軽蔑しない。

 そういえば、午前中新約聖書を少し読みました。ユダっていうのも気の毒だと
いつも思う。

そういえば、だんなさんの田舎でおご馳走いっぱい食べて太ったに違いないけど、体重計乗ってないの。でも運動はしてるかも。だんなさんは休み明けだから
仕事忙しいんだって引いてたけど、そういう時はだんなさんがマグロになっていれば私が動く。そのほうが私の好きにできてリラックスしてサービスできるな。緊張すると挿入も痛くてやんなっちゃうもんね。

 玄米ご飯炊いたんだけど、梅干で海苔巻お結びを作りたくなった。こんなことでも意欲のひとつさ。

 ところでこれは成人向けのジャンルにしたほうがいいのだろうか?そんなに詳細には書いていないつもりだけど。

 台風がくるから植木ばちや稲を中に入れたほうがいいよとだんなさんから電話があった。
 うちのだんなさんは私の父や兄たちと性格違うなあと思うけど、それだからいいのかな。だんなさんは俺様だけど、私の実家の男の人たちは僕タイプのような気がするのだ。

 花言葉というので母が好きだった水引を検索したら、飾らない性格という花言葉だった。


 


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