�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2004年12月08日(水) 愚図かもしれないけど、屑じゃない

駄目なものは駄目なんだ気にするなと主人の祖母が言ったのを思い出した。

 頑張ってもまた折れるのかと思うと悲しいのは仕方がない。

 神の眼が現れた晩のことを思い出した。私はただ歳を取っただけであの頃と何も変わっていないのかな。

 ボーボワールの娘時代という本の中にボーボワールの学生時代の女友達が亡くなる場面がある。どんな家にもくずがいるものよ、ママ、くずはこの私よ、と女の子は亡くなる前に母親に言うのだが、それで、私もそうだというわけ?

 折角人に会わなくても歯磨きやお風呂が気持ちいいと感じられるようになってきたんだから、もう一息。


youyou |MAIL

My追加