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| 2004年12月10日(金) |
子供を生まないとオニババ化する? |
子供を生まない女の人はオニババになるという本があるそうですが、子供を生んでもオニババ化している私のようなものもいるので、あまり当てになりません。 まことしやかにいい加減な本て時々ありますよね。 独り身でいられるならばその方がいいって聖書のどこかにも書かれているのにね。我慢できなければ結婚するのもいいんじゃないの?っていう程度の書かれ方だったのを記憶しています。 とても慈愛に満ちた表情の修道女を見かけたことあります。その方も怖い顔をなさることがあるかも知れませんが、それだからといって慈愛の心を抱いていないと思うわけでもないし。 赤ちゃんの誕生は素敵だけど、それを望むあまりに書いた人の方が鬼になっているんじゃお粗末。 私もお粗末のきわみだけど。 どんなに鬼でも広大なお花畑の中にひとりぽつんと置かれたら、荒れ野の魔女もソフィーと同じくらいかわいくてちっぽけな存在ですよね。失礼かしら? オスメス二匹のミニチュアダックスフントが夢に登場しました。うちのわんこはダックスフントとは違うのに。里親募集のサイトでだいぶダックスフントの優美な 顔立ちを眺めて明かしていたので、ごっちゃになったな。メスのほうはうちのわんこのようなつもりで夢の中にいました。うちのわんこだってすこぶる美人なんですけどね。
ハウルの動く城は、引きこもりの男が兵役拒否している話だという人がある。そういわれてみるとそうだなと思います。 松本亨という英語教育の人が著したテキストで、ベトナム戦争の時に兵役を拒否してアメリカ政府にお尋ね者になった日系アメリカ人の話がありました。その男と恋人になった女の子も成長するお話。人生の織物の中に編みこまれていく。 私などは刑務所に入れられちゃうようなことは嫌だぞ〜という意識は強いのだけれど、もし息子が戦争に行かないとお尋ね者になるということになったらどうするのかな。ソフィーのように為政者に談判に行けるのかな。ああ、弟よ、君に泣く、 君死に給うことなかれ、親は刃を握らせて人を殺せと教えしや、という親なのかな。 今日はお天気なのに、なかなか外に出て行きません。今朝プラスチックごみを出しに行っただけ。わんこを抱っこしているうちにわんこは眠ってしまいました。 わんこは本当はもっと楽しく遊びたいだろうに、内気にしてしまうかな。散歩のついでに歯医者さんの診療時間を見たりすればいいのにと思うのだけれど、リンパ腺が腫れているのにずきんずきんと痛まないところに今ひとつ出て行けないうだうだ。こうしていたい時なの。そういうことにしておこう。ネット依存といっても、 出て行くときは出て行くのです。だから今はうだうだしていたいのでしょう。食べたいものも思いつかないし。といいつつ、漬物を食べる。
とうとう歯医者さんに行かないと。奥歯の一本の半分がぱかっと取れてしまった。かっこ悪い。鬼が聞いてあきれる。鬼の牙が抜けてるんじゃ話にならないな。 まだおばあさんの歳でもないのに。乳歯が抜けたんじゃないの?でも全部取りきれてなくて歯茎に繋がっているから、取るのが痛いの。あ〜いやだ。子供に歳かな〜と聞くと、年じゃないでしょ、中年くらいじゃないの?と言う。傷つけもせず持ち上げもせずっていうところだな。
歯医者さんに行くには不調。
正直なところは、もし子供生んでいなかったら今よりももっとさびしかったんじゃないかとは思います。そんなに独身生活エンジョイできる方でもなかったし。歯は弱ったけれど私にしては御の字でしょう。何も考えていなかったですけどね。 10代の頃は絶対結婚なんて無理だと思っていたのに、ころっと転びますから。 でもこれからが問題だ。うちの子は売れるかしら。
香りねえ。香水買ったりしたことはあるんですが、今はどうもきつく感じる。 乳液の香りくらいで十分だったりして。色気ないかな。
ボーナスは出たけど、香水は買えません。でも除菌スプレーというのが必要みたい。パパさんわんこのシャンプーには豆だけど、わんこに香水ふりかけてやろうかしら。
なんと。義援金郵便局では出したけど、子供の学校に出したつもりでいたら、 今テーブルの下から封筒が出てきた。必ず出してよ、って子供に言ったのに、出してなかったんだわ。うーん。
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