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2004年12月12日(日) だめ犬しつけ王

午後駄目犬しつけ選手権みたいな番組を見ました。我が家的には結構スポーツファンの家族が沸くように熱中してみていて、犬飼っていなかったら見なかったような気もするので、やはり何か思い切って始めてみるのは新しい世界を広げるものだと思いました。
 
 今日はお天気だったので、どこかへ連れていってもらいたいような気もしましたが、パパさんは毎日外に出ていて今は週休一日制の時期なので、今日は昼寝くらい
しておいた方がいいのではと思いました。それで今は競馬中継をバックにわんこを抱いてお昼寝していますが、実は今日もパパさんは午前中も我が家で豆だったのでした。大丈夫かな?一応元気でなければできないことだとは思うんですけど。

 そういえば武豊さんやっぱりすごいですよね。私の実家は賭け事とかは別世界の
ことだったので(兄ははまると自分を見失いそうな気がするからやらないと言っていた)関心なかったし、今は見てもやっていないけれど、うちの息子が生まれた時にパパさんは一度馬券を当てたことがあって、一度府中の競馬場の連れていって
もらったら楽しかったです。独身の時に働いていたお店の板前さんが有馬記念で
当たったとかいうこともあったので、私は本とかCDとかでお金使うこともあるし、
賭け事は遊び人というイメージを捨てて、府中で500円くらいは遊んでみました。

 馬券買うよりは馬を飼えたら素敵だと思うんだけれども、私の器では今小型犬を飼うのも毎日が十分なスリルとサスペンスなのです。それは器が小さいとかこうるさいところがあるんじゃないかという気もするけど、小さいものには小さいものが与えられる安らぎがあっていいと思っています。

 だめ犬しつけ王では、絶対叱らないほめほめ調教師が一位で、スパルタ女王は
2位で、スパルタ女王は2位はビリと同じだと語っていたけれど、私はスパルタ
女王さんは以外にもろいところがあるところが2位は2位なりの味わいで愛らしく
思われました。絶対怒らないで褒めてやり続けるというのはやはり精神の強靭さ大きさ柔軟さではないかと思いました。弱っている時は褒めてやらねばと思っても
怒らなければわからないという思いに逃げてしまう。だめなものなどいないという
信念をどんなことがあっても保ち続けるのは至難の業だけれども、それで自分の心の揺れに耐え続けられたらやはり大したもの。自分のうちの犬の活躍に喜んで絶対
無理だと思っていたと泣いた女の子がいいなあと思いました。

 我が家では、子供のお友達が来た時に、マウンティングしないで、また犬を抱いて押さえているのでもなく、部屋の隅で大人しく伏せをさせておくのが課題です。

Slow Love

Young is the night
It feels so right
Now that U're mine
Let's take our time
The man in the moon is smiling
4 he knows what I'm dreaming of
Tonight is the night 4 making slow love

The gentle breeze
It blows with ease
Let's make IT slow
Just like the wind blows

Let's make IT last forever
For a hundred times won't be enough
Tonight is the night 4 making slow love

Slow love
So much better when we take it easy
Slow love
So much better when we take our time

Love's in your eyes (in your eyes)
Eyes never lie
Don't rush the feelin'
You've got me reelin'

U can see through race car drivers
Let me show U what I'm made of
Tonight is the night 4 making slow love

[repeated to fade]
Slow love
So much better when we take it easy
Slow love
So much better when we take our time

© 1987 Controversy Music - ASCAP

スロー ラブ
プリンス アルバムのサイン オブ ザ タイムから


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