わんこは元気すぎるほど元気だし、息子も部屋の片付けをさせたら懐かしいものが出てきたので、その思い出の数々の記念品(文集とか病気の時に友達が書いてくれた連絡事項とか手紙とか)の箱に、この家を出る時自分がまた見つけた時のために未来の自分宛の手紙を書いたなどと言っている。 明日のことは本当にわからないけれど、山上の垂訓の、神があなた方をよくして下さらないことがあろうか、というようなことを思い浮かべたりして、何だかなあ。