�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
子供に頼んでかぼちゃを買ってきてもらいました。
かぼちゃって馬車になったりお化けになったりするんでしたっけ。
かぼちゃのこと南京っていうところもあるらしいけれど、私はかぼちゃで育ったので疲れてくるとかぼちゃがいいです。
今日はお天気がいいです。お散歩に出てみようかな。生理も風邪も終わっているんだから。5時間くらいお風呂につかって。わんこはいいなあ。お風呂に入れてもらえて。
来年は酉年か。うちの子は白鳥さんかペンギンさんか鶴かカモノハシか何だろうな。いつか巣立って私のもとをさるのがいいんだろうと思うけど。そんな日が来そうな気はしない。でも10代の時だって私に子供が生まれる日なんて来そうな気は全然しなかったし、先の心配をしてると鬼が笑うっていうことわざありますよね。だからいつまでも鬼に笑われそうなこと言っているのはやめにしな悠々さん。 でもいいじゃないの。鬼が笑うなんて平和的。鬼を笑わせておけ。
中学の頃だったか初めて学校の英語の教科書とは関係ない童話を辞書をひきながら読んだ。あれは何というタイトルだったかな。どこかのプリンセスがどこかの国の王子様のお城に泊まった時に、王子のお母さんは寝床のシーツの下に豆のようなものをじゃらじゃら入れた。ゆうべはよく眠れたかと王子の母親が尋ねると、プリンセスはなんだかぶつぶつと当たるものがあって全然眠れませんでしたわと答えた。それを王子の母が気に入ってぜひ王子と結婚してという。これはつまり嫌なことを我慢したりしない率直な性格がいいということをあらわしているんじゃないかと思うのだが、私は時折滞るところがあるなと思って思い出したのだろうか。 パソコンや携帯がなかった時代に生まれたかった気がします。
|