�蠧�記
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2005年01月25日(火)

 もしもうちの旦那さんが眉間に青筋を立てて難しい顔をしていたら、私はどうするかな。

 父や兄がそうだった時でも、私はどうもしなかった。悩んでいても、悩んでいるんだなと思っていただけだ。

 私の悩みも、自分では苦しくても、たいしたことじゃない。父も母も死ぬほど苦しんで死んだけど、それも普通のことだ。私もこれから生きて死ぬだけのこと。今ガンじゃないからって百年は続かない。150歳くらいだったら可能性あるか。でもどんなに頑張っても150年は続かないでしょう。それまでには終わっているよね。

 明日を悲観するよりも楽しみにしたいな。

 嘘だよ。どうもしなかったっていうことはない。お前と話をしていると考えが整理されてくるって父が喜んでいたことがあった。

 


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