�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2005年02月03日(木) 犬と音

私はやっぱり駄目なのかもしれない。でも最善を尽くしてきた。ほかにどうすればよかったのだろう。神様どうすればよかったのですか。イエス様。

 心配しない。心配しない。私が心配しても仕方がない。

 お金のことをないがしろにできないのは拝金主義者だからではない。自覚ができてくるからだ。

 そうだ。いいことだってあったじゃないか。わんこが伏せの姿勢で待てるように
なってきた。

 おかあさん、会いたいなあ。一緒のお布団の中でお話したい。

 おかあさん、どうしていってしまったの?わたしがきらいになったから?

 わたしはどうしてこどもとわかれたの?こどもがきらいになったから?

 ちがうよねえ。

 おかあさん、会いにきてよ。


子供が部活でチャイコフスキーのCDを借りてきた。
 掃除機の音には怒らずにはいられないわんこだが、チャイコフスキーのセレナーデにはお座りして聴いているような。音の好みってあるのかな?そのうち伏せをして眠ってしまった。
 音楽的な音の掃除機とか、洗濯機とかってないでしょうか。

 そういえば、イラクの選挙投票率高かったようで。大半の人は武装勢力より選挙
しようという覚悟なんだなと思いました。

 


youyou |MAIL

My追加