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2005年09月13日(火) 読書 子供のことなど

読書の秋ということで、息子と就寝前に本を読む晩が増えました。

 子供に本を読むというのは、幼児の頃に必要なことだったんじゃないかと
思いますが、その頃はなかなかそういう余裕がなかったというか、子供の関心の所在に私の関心が薄かったというか、どうコミュニケーションをとったらいいか考えあぐねていたというか、くたびれていたというかで、今のように息子が自分の好奇心の所在をはっきり伝えてくれると、なんとなく楽しく時間を共有できるのです。ほかの男の子のお子さんの大人ぶりを垣間見ると、これではなあなんだかなあと思いますが、今は私が息子との会話の時間が楽しいので、ま、いいやと思ってしまいます。
 
 今は僕の音楽武者修行という本を読んでいます。

 選挙の結果は票を入れた候補者が当選したので嬉しかったです。

 息子は自転車に乗って遠くに遊びに行くことよりも、ランドセルを背負って歩くことを選びます。。何故かというと、あまりにも前後の荷台に荷物を
積みすぎて自転車を動かすのが重すぎたということかと思ったりするのですが、細いお子さんたちがぴゅうっとお友達同士で自転車で連れ立っていくのを見ると、いいなあとため息が出ます。

 離れて暮らしている前夫の娘が、塾のバイトで準備や時間配分や子供たちに勉強を教えるのにどういう風に教えたらいいか、子供の上手な扱い方をマスターしなくてはいけないことなどが大変だというようなことを言っていたので、私は子供の扱い方という言葉に引っかかったりしました。子供を上手に扱おうとして扱えるものかと。それを娘に言ったのですが。
 そのことを今の主人にぼやいたところ、人の子と自分の子との違いだ、
今の彼女はそれでいいんだ、あまり細かいことをちくちく言わないほうが
いいぞ、と主人は言いました。

 下の息子が熱心に見ている女王の教室とかカリスマ的な塾の教師のドラマ
などを見ていると、やはり子供はびしっとした大人を求めているのか、友達のような大人がいいのか、いろんな人に出会っていろいろ感じながらいくものかなと思ったり。

 私が禁煙をせずにいるので、息子は、やっぱりだめなんだねえ、ま、いいか、と言いました。

 ものすごいヘビースモーカーだった人でもやめてしまうことはあるようなので、この先一生やめないということもないのではないかと思ったり。


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