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2005年11月06日(日) 夢

 今一番年上の甥っ子は20代だろうと思うのですが、その子やその子のお姉さん、まあ、姪っ子ですが、この子達が3つくらいの頃は母もとても元気でした。
 そういえば、母は私の娘もお風呂に入れてくれたのでした。
 長男長女って人格的にも生活の細かいところもちゃんといろいろ手が行き届いていて羨ましいなあと思います。努力ではとても及べません。手の掛けられ方が違う。

 その甥っ子が夢に出てきました。かわいかった。

 夢の中で、母は亡くなったのだろうかそれとも回復して元気になったのだろうか、と胸が急くように私は心配していたが、眼が覚めてみたら、もう母は20年も昔に亡くなっていたのでした。ばかだね私。

 だから時々夢から覚めたくないと思うのです。
 


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