�蠧�記
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| 2006年01月19日(木) |
風力発電と自然保護その2 |
環境やコストダウンによさそうな風力発電所を作ろうとすると、鳥類の動物保護団体の反対があるというニュースを先日見たような気がするのだけれど、TOEFLのテストをしていて、風力発電所を推進したい人の反論の文章があったのが興味深かったです。 ほかの公害やビルなどにあたって死んでしまう鳥の数に比べたら、風力発電の風車に当たってしまう鳥の数は左程ではないということでした。 風の吹かない時や所もあるので、全部風力発電というわけではないにしても、工夫して考えてもいいのではないかと。 広大な土地があるところでないと、日本の本州の街中では難しいかな。やっぱり沖縄とか北海道とかくらい広々したところが似合うような気がするけれど。
それにしても、夜中のテストは電気代が勿体無いから、夜は寝た方がいい! まとまった文章って前向きだし夢が広がって楽しいのだけれど。暖房消してコート着てやってるんですけどね。おかしいかな。やっぱりプラスだけじゃなくてマイナスもあってゼロ地点か。
イギリスの占いサイトで自分自身の感性に誇りを持ってファイトだと書かれていて、ちょっと背筋が伸びました。
今日は午前中検診に行こうと思ったけれど、すごい吹雪。やっぱりやめておこうかな。無料じゃないし。
ライブドアさんも気の毒だな。自殺しちゃう人ってどうしてあの人が?って全然しそうには思えない人が突然なんだもの。信じられないですよね。気の毒だなあ。別に誰もお金の亡者だったとかっていうわけじゃないと思う。 でも、ほんと。誰も死なないで欲しい。
ところで、どういうわけかエンピツの自分の日記のカラーを赤と黒にしたので、スタンダールについて検索してみた。
実は赤と黒がどんな小説か私はまだ知らないのだ。しかし私はもにゃもにゃしたぼおっとした少女だったくせに、20くらいの頃は赤と黒のテーブルと椅子がお気に入りだったりした。かなり毒々しい感じがするような気もするが、はっきりした感じで好きなのだ。私はABだから二重人格と言う占いもあるけれど、自分では別に裏表があるとは思っていない。しかしアンビバレントなところがないわけではない。
ところでスタンダールを検索すると、赤と黒とは聖職と軍人とを表すとか で、ちょっと怖い。断頭台だとか書いてある。こわあい。それで青池保子さんの漫画に惹かれたのかな?青池さんの漫画はこの頃ではとても長閑な世界に感じられるのだが、私が高校生の頃には実に刺激的だったのだ。
やめようやめよう。桃色吐息のほうがまだ平和的な感じがする。
でも赤と黒は嫌いではないのだ。スタンダールの検索で物騒なものを感じたので、今度どんなものだか読んでみたいと思うのだけれど、その前に中国の漢詩の本も読みたいし、ヨガのビデオも見たいしということで、どうしてこんなにあれこれとやりたくなってしまうのだろう。一筋の芸が一番だと思うのにからに。怖いわ。
そういえば、今日は吹雪だったのに、晴天になっている。安全運転でいきましょうね。
安くあげようとしていても、本代もうっかりしていると結構かさんでいるかもよ。
というわけで、水色背景にしてみました。
悠々日記だか洋々日記だかが戦々恐々日記じゃあ内容とタイトルに隔たりがあるではありませんか。ピースを吸いたくなっちゃったわ。
明日は早めにあれを完了しちゃって。
予防接種も受けさせないといけないし。私は郵送の検診だけしとこ。
あらま、魯迅さんと荘魯迅さんとは別人なんですね。魯迅が著した漢詩読本と勘違いしちゃった。でも構わないかも。
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