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ゆうべは眠れたし、今朝はベーコンエッグとキャベツと生姜湯とトマトジュース。膨大な燃えるごみをお父さんが出してくれたので助かった。洗濯機の音を聞きながら、洗ったダウンジャケットの生乾きを裏返した。
やっぱり徹夜は二晩続かない。
そういえば、ゆうべは牡蠣鍋でした。
独身時代のお父さんの高級セーターを息子が着ている。
青空が広がった。路面が乾いたので、わんこの散歩。もう少し遠出しようかと思ったけれど、急に運動し過ぎると続かないと思って近場で済ませた。明日はまた雨という予報だ。久しぶりと言っても私が散歩したのが久しぶりなので、お父さんとは散歩しているけれど。
ブラッシングも2ヶ月ぶりくらい。内毛のほつれ方が信じられないほど、迷宮入りかと思われるほどだ。 お父さんはシャンプーは厭わないけれど、メス犬なせいか、わんこが痛がって抗うとお父さんは不憫になって無理にブラッシングを続けるに忍びなくなってしまうのだ。 私は今日ブラッシングにわんこがどんなに抗っても容赦せず、むしろ日頃の言葉にならないもやもやの解消をさせてもらった。少しサディスティックな昂揚を感じたかもしれない。やっぱりいやなおばさんかもしれない。 しかしわんこはだからといって少し離れた隙にもう二度とつかまるもんかと遠くに行ってしまうでもなく、割合ぼおっとしていてすぐに私に捕まってしまうし、パソコンを始めると足元に寄ってきて甘えたりするので、それ程嫌と言うわけでもないのかもしれない。
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